【講談社】週刊SL鉄道模型 Vol.66 | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

日常と、鉄道模型の部屋・待避所

30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

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「週間SL鉄道模型」 66号
終了直前では有りますが、ブログ掲載数がめっきり少なくなっています。
「途中で購入を挫折した人」はかなり多いのですが、ブログ掲載の減少はおそらく「製作が追いついていない人」と思われます。
正直言っちゃうと私も製作が追いついているのでは無く、「既存レイアウトに配置」しているだけなんですよねorz
 
全巻販売終了後に拡張版を製作予定なので、それからが本格製作になります。
それでは中身を見ていきましょう。
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今回も「段ボールが詐欺サイズ」になっていますが、それはどうでも良いです。
それよりもビックリしたことが有ります。
 
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対象年齢が15才から8才以上に変更になっている!
 
なんと言うことでしょう、前回冗談で「R15禁です、中学生は作れません」と書いたのですが、今回はわざわざ8才以上に変更して有るでは無いですか、しかもパッケージの印刷がいつもと違い「TOMYTEC」の文字が有りません。
 
どう考えても関係者の方が見ていて、前回のブログ掲載を見て慌てて印刷し直したかと・・・。
8才以上ですと小学校高学年ですので、前回の「小学生の高学年なら作れると思います」という言葉が反映されてしまいましたorz
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今回の中身ですが、ずばり「30年代の自動車」です。
色と良い車種と良いなかなか良いセレクトしています。
 
ということで1台1台見ていきます。
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「トヨペット マスターライン」
顔がトヨペットクラウンなので同車種だと思っていましたが、違うんですね。
この車種については知りませんでしたorz
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「トヨペット クラウン」
観音開きで有名だった車種ですね、それもタクシー仕様なのがこっています。
数年前に受注生産した「オリジン」の元のベース車種になります。
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「スバル 360」
多分前期型の「テントウ虫」ですね。コレも結構な人気だったようで、私の子供の頃普通に走っていて後ろに乗ったことも有ります。
エンジンが後ろだったので、甲高い爆音が懐かしいですね。
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「ダイハツ ミゼット」
ダァー(ドア)付の後期型ですね。ドラム缶も搭載できます。
私の子供の頃は、残念ながら滅多に見かけませんでしたが、たまに走っていました。
交差点で倒れると、みんなで起こすんですよね、印象的でした。
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今回はなかなかの付録で、ワクワクしちゃいました。
残り4号、次回の付録も「なるほど」と思う、内容で楽しみです。