
なんだかんだ言っても楽しい乗り鉄の旅、残りわずかで到着ですが年明け2日目を含む続きです。

(東武6050系区間快速「東武日光(鬼怒川温泉)会津高原尾瀬口行き」@新栃木)
13:31、「腹減った~」と叫んでいる頃にやっと区間快速(各駅)が到着、残り半分となり「クロスに座って・・・」と考えている期待は淡くも崩れ満席・・・。仕方無く立っていくことにorz

じつはこの列車2+2+2の6連で、行き先が「会津高原尾瀬口」「鬼怒川温泉公園」「日光」と分かれていまして、途中で分割となっています。

(上りスペーシア浅草行き@鹿沼駅?)

(下りスペーシア?行き@鹿沼駅?)
途中でスペーシアに追い抜かれる。せっかく新鮮な塗装に変更したのに、このステッカーのせいでイメージダウンして見えるのは気のせいだろうか。

単線区間に入りやっとオレンジも捕獲・・・いや、これじゃ没ですねorz

14:45やっと鬼怒川温泉駅に到着!
とはしゃぎたいところですが、じつは旅館はここから日光市営バスで1時間30分乗車したところで、12時代を過ぎると最終の15時50分まで無いため、ここで1時間以上待つことにorz
(バスは撮影忘れorz)
そして、17時30分頃到着するのですが、暗くて撮影出来ないというオチにorz
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2013年1月1日
年を越して初めて撮影したのが、宿泊先の「国民宿舎 渓山荘」でこちらは「川俣温泉」という車で来ないと身動き取れない温泉・・・せめてレンタカーで来るべきだと、後にわかることにorz

温泉自体は「内風呂」と「露天風呂」の構成と、男女共通の貸し切り「ヒノキ風呂」の3つで、そこそこのんびりと入浴することが出来ました。
問題は昼飯・・・正月休みの関係で、4キロ離れた隣の温泉ホテル横の食道のみ開いているという。歩いて1時間と言う事で、散歩がてらに歩くことにしました。

途中に有った間欠泉、20分か50分間隔でお湯が噴き出すと言うが、出ませんねぇ正月休みのようですorz

そこには足湯が有るのですが・・・


体が冷えそうなので、辞退いたしましたorz
・・・やる気まったく無しですね、ここの温泉。


足を踏み入れたくない遊歩道・・・来た時期が悪かったようですね。


何となく通り道に有った岩、きれいなので撮影。

1時間50分後夫婦渕温泉ホテル併設の食堂に到着、カレーうどんを食べて引き返しました。
その日はホテルへの到着が、15時を回っていたのでそのまま温泉に浸かって終了。
秘境の温泉地ってヤツですね。
続く