
EF81-300のローズピンクも、銀色に続き整備いたしました。
このローズ色は、内郷機関区転属時に「遠くから見て、視認性が悪い」とのことで、大宮で塗られてしまい常磐線を中心に活躍した機関車で、おそらく日中にライトを点灯させない国鉄時代の話しで、今だったらシルバーのままだったかもしれません。

付属部品は「信号鉛管」「ホイッスル」「常磐アンテナ」「取り付け用治具」「TNカプラー」「乗務員手すり」「車番プレート(301・302・303・304)」となります。銘板は、日立機のみのため印刷表現となっています。




まずは常磐アンテナから、0.5mmのキリをピンバイスに取り付けて、治具を置いて穴開け。
「Gクリア」を使って接着(緩い為)しました。
6個も付いていて「お得」と思っていたのですが、治具を使用中に2個吹っ飛ばしたようで、予備が2個しか残ってませんねorz



次に屋根周り前後の取り付け、「信号鉛管」→「ホイッスル」の順に、両方とも「Gクリア使用」にてとりつけました。
ちなみに信号鉛管は2個紛失、予備無しになっちゃいましたorz

その後「ナンバー取り付け」(Gクリア使用)→「手すり」→「TNカプラー」の順に取り付けて、完成です。
なお、手すりで吹っ飛ばしやすい方は「ピンセットの掴む位置を上側の差し込む位置にする」のと、「ギザギザ付きのピンセット」(薬局で売っている)を使用すると、失敗率が減るかもしれません。

逆ENDは貨物を引かせる関係で「カモメナックルカプラー」を使用、今回時間の関係で撮影が出来ませんでしたが、「上を向いてしまう対策」がやっと上手くいったようで、真っ直ぐに取り付け出来ました。(こちらは別の機関車で載せます。)
ナンバーですが、久しぶりに削りすぎて右側が斜めになりましたorz
ちなみに「1END」「2END」で、スカートの形状(ジャンパ位置)が異なりますので、間違えないように注意して下さい。

ピントが合っていませんが、2台の300番台のすれ違いシーン。銀色の方は「国鉄時代の2号機」と言うことで白碍子に塗装しています。今回のローズピンクも「みどり碍子の1号機」とする予定でいます。