【TOMIX】EF66-20 JR貨物試験色 整備編 | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

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30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

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かっこいいのかと聞かれると微妙ですが、EF66の中でも圧倒的に個性的な20号機。残念ながら廃車になってしまいましたが、模型の中ではいつまでも現役です。
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横に大きなJRマークが有り、インパクトは抜群。中古市場でも何度か見かけましたが、残念ながら色ハゲ有りがほとんどでした。
今年に入り(現行仕様で)イベント会場限定(静岡?)で販売で登場した後、7月になぜかテックステーションで、受注販売を行い私も購入しました。8月のJAMや松屋のイベント会場での販売は無しでしたが、今週の土日に幕張メッセにて行われる「第52回全日本模型ホビーショー」の会場では、販売されるようです。
 
話しを模型の方に戻します。
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ナンバーと銘板は印刷済みのため、パーツが若干少なくなります。
「ホイッスル」「信号鉛管」「列車無線アンテナ」「乗務員手すり」「TNカプラー」「ヘッドマーク」「飾り帯(ヘッドマーク取り付け用)」「ATS(ディスプレイ用)」となってます。
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まずは列車無線アンテナ取り付け用の穴開け。
ボディ裏側のAの穴を2ヶ所(4つ)を、0.5mmの穴を開けます。
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次に「信号鉛管」→「ホイッスル」の順に、ゴム系接着剤(Gクリア)を使って取り付け・・・・・。
接着剤がハミ出ましたorz
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そんな時は爪楊枝で、ペタペタ・ビヨーン・クルクル・・・何言ってるか通じませんがorz
Gクリアだと、ハミ出てもキレイに取れちゃうんで、うちでは必需品になっています。
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次が列車無線アンテナの取り付け、これで屋根は終了です。
 
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ヘッドマークを付ける場合は、取り付け用飾り帯にあらかじめ取り付けておくと、後々楽です。
 
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外すときはボディー裏のポッチを押出す感じで交換します。
そして先ほどのヘッドマーク付き飾り帯を、取り付けます。押し込むときは綿棒が傷を付けないのでお勧めです。
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そして乗務員手すりを取り付けます。
ちなみに、「ひさし無し初期車」で解放テコまで付属した形状は、今回からのマイナーチェンジとなります。
 
と、容量の関係で、ここまでにします。
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来週の日曜日は出勤のようですorz