
(試運転時のレール清掃・・・またかよorz)
今日は変な時間ですが、続きを更新します。



最後のカプラー加工です。
片側ENDは付属のTNを付けますが、逆側はナックルカプラー化します。
今回は元がグレーのため、「EH200ナックルカプラー」を使用しています。
※うちの貨物標準カプラーがカトカプN/客車のENDがTNの為、一応両対応。
まずは走行中の自動開放軽減対策(開きっぱなし防止)として、ピンを指す穴に爪楊枝を接着して乾燥後切断します。(ナンバー取り付けに使った物を再利用)



前回から追加加工した「カプラー上向き防止加工」です。
これはブログ仲間の「まちゃけんさん」からの伝授になりますが、カプラー取り付け部の上側を斜めに切ると、上向き防止になる予定だったのですが、切りすぎですねorz
このへんは徐々に調整して良い形を出していく予定です。


「失敗してしまったのならしょうが無い」ということで。上側の隙間にまたもや爪楊枝を接着するせこい作戦に出ました。
下の部分に直接接着の方が早いかもしれませんが、「ゴム系接着剤だと動く恐れが有る」「接着剤によっては付かない」(うちに有る物)の関係で、穴埋めとしました。

多分貨物牽引時は表に出てこないのですが、これはこれでなかなかイイ顔つきです。

逆ENDは付属のTNですが、重連したときにまず外れないのが、良いですね。
黄色LEDは、次にロクヨン1000を整備したときに、同時に行う予定です。


電暖灯からみの無いスッキリした後期型(側面と屋根)、貨物更新色と違う形状のクーラー、スカート形状の違いなど、ロクヨン好きとしては外せないですね。
それにしてもTOMIXさんの細かいバリエーション展開、に見事に乗せられている私ですorz



EF64-1000というと地元を走っていた奥多摩石灰貨物列車(廃止)が強い関係で、本来ならありえない色の組み合わせ(名古屋地区を除く)なのですが、ホキ9500(マイクロエース)をさよなら仕様に改造(車番と向きを合わせた)した赤ホキで、走らせたくなりました。
やはり似合いますね・・・山男の広島更新色ロクヨン、結構気に入りました。
(コキ編成はまたの機会に走らせます)
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今週は夜勤+一部日勤となるため、ブログ更新時間が読めません(昼間の仕事による)orz
今日は午後出勤→夜勤ですorz