
先週の木曜日発売分から、ちょっと間が空いてしまいました。
ということで、先週号ですが・・・・ってフタ何処行った?
あったあった。

気を取り直して、21号ですが前回のベースCの上に乗る部分のスチレンパネル2枚と植毛シートCの二枚ですね。


ついにきましたねぇ、ターンテーブル部分。
この状態を見る限りは、切り抜き後もないので掘り下げは無いようですね。
ということは、レイアウトにも設置できると言うことですね。

おそらく皆さんが気になる部分は、サイズだと思いますが、「直径140mm」とかなり小さいです。
このサイズだと、地方の終点駅に有った方向転換用の簡易転車台(手押し)に近い物が有りますね。
では機関車を乗せてみましょう。

・・・・・間違えて顔付き機関車6号を乗せてしまいましたorz

創刊号のデキ・・・いやバッテリーロコですが、良い感じですね。
ここで気になったのが、他の機関車はどうでしょうか?
蒸気機関車は、残念ながら顔つきとC62・C57なので当然乗りません。

TOMIX製のEF81(敦賀)ですが、車輪がギリギリ乗っていそうなので使用出来そうですね。
F型としては最大クラスですので、小さいターンテーブルとは言え楽しみですね。

ついでに出してあった日本海のオハネですが、さすがに21mクラスは車輪が乗りませんねorz

続いて【KATO】DD51-800ですが、こちらは車輪が収まりターンテーブルに乗りそうです。
結構似合うのではないでしょうか。

最後に悪乗りの【TOMIX】コキ107
完全に時代無視の上に、ターンテーブルには似合わない40ft海上コンテナ。
全然乗りませんね、コキ100系は結構長いんですね。
お持ちの車両サイズからターンテーブルの大きさが、何となく通じたでしょうか?
2022.01.10 修正