【講談社】週刊SL鉄道模型 Vol.21 | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

日常と、鉄道模型の部屋・待避所

30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

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先週の木曜日発売分から、ちょっと間が空いてしまいました。
ということで、先週号ですが・・・・ってフタ何処行った?
 
あったあった。
 
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気を取り直して、21号ですが前回のベースCの上に乗る部分のスチレンパネル2枚と植毛シートCの二枚ですね。
 
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ついにきましたねぇ、ターンテーブル部分。
この状態を見る限りは、切り抜き後もないので掘り下げは無いようですね。
ということは、レイアウトにも設置できると言うことですね。
 
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おそらく皆さんが気になる部分は、サイズだと思いますが、「直径140mm」とかなり小さいです。
このサイズだと、地方の終点駅に有った方向転換用の簡易転車台(手押し)に近い物が有りますね。
 
では機関車を乗せてみましょう。
 
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・・・・・間違えて顔付き機関車6号を乗せてしまいましたorz
 
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創刊号のデキ・・・いやバッテリーロコですが、良い感じですね。
ここで気になったのが、他の機関車はどうでしょうか?
蒸気機関車は、残念ながら顔つきとC62・C57なので当然乗りません。
 
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TOMIX製のEF81(敦賀)ですが、車輪がギリギリ乗っていそうなので使用出来そうですね。
F型としては最大クラスですので、小さいターンテーブルとは言え楽しみですね。
 
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ついでに出してあった日本海のオハネですが、さすがに21mクラスは車輪が乗りませんねorz
 
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続いて【KATO】DD51-800ですが、こちらは車輪が収まりターンテーブルに乗りそうです。
結構似合うのではないでしょうか。
 
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最後に悪乗りの【TOMIX】コキ107
完全に時代無視の上に、ターンテーブルには似合わない40ft海上コンテナ。
全然乗りませんね、コキ100系は結構長いんですね。
 
お持ちの車両サイズからターンテーブルの大きさが、何となく通じたでしょうか?
 
2022.01.10 修正