
なかなか整備が進まないのですが、本日少しやる気が出たので帰宅後に整備しました。
今回は先月末に発売した「国鉄EF64-1000前期型」です。
国鉄型ということで、列車無線とJRマーク及びクーラーの無い姿になります。

ユーザー取り付けパーツですが「ナンバー」「銘板」「手すり」「ジャンパー」「信号鉛管」「ホイッスル」「TNカプラー」となってます。
付属のナンバーですが
1002号機(長岡→高崎→愛知/現:貨物更新色)
1005号機(長岡→高崎→愛知/現:貨物更新色)
1011号機(長岡→高崎→愛知/現:貨物更新色)
1016号機(長岡→高崎→稲沢→愛知/現:国鉄色)
となってます。
1016号機が原色なので、そちらにしようと思いましたが、うちにいるTOMIXの旧製品が使ってますので、今回は1002号機としました。



まずは信号鉛管とホイッスル(Gクリア使用)の取り付け(写真上)、ちなみに前期型と言うことで電暖灯が有る姿です。(写真中)話しによると、同時発売の広島更新色は電暖灯が無いみたいですね。
ということで、「さよなら北陸」付属機はどうか写真(下)で確認したところ、確かに付いてないですね、横のライトも無し、スカートのジャンパー(モールド)も片側2個になってますね。



ナンバーと銘板、そしてジャンパーの取り付け。
今回は手順を省略しましたが、ナンバーの横部分だけは手間をかけてまっすぐ削る事をお勧めします。



カプラーは片側TN(客車牽引用)、片側カモメナックル(貨物牽引用)としましたが、カモメナックル側はちょっと短いのでカーブで自動開放するかもしれませんね。その場合はナックルカプラー(長)に変更するかもしれません。
解放テコが目立たなくなってますが、ちゃんと付いています。
それにしても、なかなかの男前ですね、これでライトが黄色(最近はオレンジでは無い)ではなくて、電球色だったら良かったのに・・・。
2022.01.10 修正