【マイクロエース】タキ40000 成田空港燃料輸送列車 整備 | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

日常と、鉄道模型の部屋・待避所

30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

イメージ 1
(※DD51はKATO製)
「ジェット燃料を輸送!タキ40000タンク車」今回はビックリマークが少ないキャッチフレーズです。
タキ40000は、成田空港のパイプライン建設までの間、「千葉みなと~成田空港」「鹿島港~成田空港」間のジェット燃料輸送用に、タキ43000を補強した形状で作成されました。その関係でフレームが付いているのが特徴で、タキ38000に似た形状になっています。
その後はタキ43000が補強したバージョンが作成されたため、タキ40000は少数の製作で終了しました。
成田空港のパイプラインが出来上がると、中京地区の石油輸送に従事してその後一部が郡山常備になって、現在は廃車や海外譲渡が進んでいます。
 
ということで、簡単な紹介と整備に入ります。
 
イメージ 2
イメージ 9
イメージ 10
車掌車「ヨ8000」
「ヨ8610」と「ヨ8611」の2両が付いて前後に連結する形です。
カプラーは外側を「カモメナックルカプラ-」、内側を「カトーカプラーN」としています。
カモメナックルも良い値段しますので節約です。
テールランプは、オン・オフスイッチ付きで、両側点灯します。
屋根は灰色、トイレ窓やステップは白など、色分けや印刷もこだわっていますね。
 
カプラー交換は、ヨの方は外して入れ替えるだけなので、簡単なのですが肝心のタキの方が大変でしたorz
 
イメージ 11
イメージ 12
写真見てわかるでしょうか、左が無加工、右が加工済みで、下の部分をほとんど削っています。
これはカプラーポケットが狭い関係で、ホキ9500に取り付ける時にやったのと同じくらい削りましたが、今回はこれでも入らずに上側も削る事になりました。
8両分で16個になりますorz
 
イメージ 13
イメージ 14
カプラー交換自体は、ねじって外しバネを取りカプラーを付けるだけなのですが、削るのが泣きたくなりました。
 
イメージ 15
イメージ 16
「タキ40000」
付属のナンバーは「40032」「40045」「40047」「40049」「40050」「40051」「40082」「40083」となってます。やはり番号違いは良いですね、うちは極力番号が重複しないようにしています。(コキ以外orz)
手すりも細いし印刷も細かいので、良い感じです。
 
イメージ 3
イメージ 4
イメージ 5
イメージ 6
イメージ 7
このセット自体は10両セットで、同時発売の8両セットが有るのでそちらも欲しいのですが、自宅だと10両セットで十分ですね。
なおDD51は先日落成のKATO製ですので、「常磐アンテナが無いから邪道」なのは突っ込まないで下さいね。
同時発売だったハズの「DD51佐倉機関区」は、全然見かけなかったですね。
 
おまけ
イメージ 8
C243カーブはアウト?と思ったら後ろの方の車両の車輪が外れかかり、ポイントに引っかかったようでした。
 
なお、ロンしたものが、工事現場の塀も含んでいるのは偶然です。
 
2022.01.10 修正