【KATO】仙石線205系3100番台 全検 | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

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30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

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KATOさんの205系先頭改造車は比較的気に入っていて、仙石線の標準カラーも当然入線していました。しかし今回が初登場でそれも全検という形となりました。
紹介できなかったのは、東日本大震災の関係でタイミングを失ってしまった為です。
震災の話しは省略しますが、M9編成が廃車、1編成が水没(現在復帰?)、高台に取り残されていたM16編成は昨年12月に陸送により宮野木車両センター(?)に戻ったようです。
その後南武線から転属したM19編成が陸送による全検、不通区間の東松山市の2駅は内陸に移動で場所も決定したようです。
そして先月の3月17日に陸前小野~矢本駅間が一駅ですが開通(キハ110系による運行区間)したとのことで、少しずつでは有りますが復旧に向け前進しているようです。
 
写真のような快速「石巻」はもう少し先になりそうですが、地元を含めて早期復興を願っています。
 
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模型の方ですが、ドアの開閉ボタンの他にクハ204の「ATACS」用無線アンテナ搭載。(新規屋根製作)
 
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モハ205に増設された霜取りパンタのシングルアーム。
(現在はシングルアーム2機)
 
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クハ205にトイレが増設されて埋められた窓など、他の線区では見られない特徴が有ります。
なお、初回生産品のみ床下が黒、屋根が2種のパンタになってます。
 
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パンタの方も、購入時期の関係でアーム部分のみ「ガンダムマーカー・メッキシルバー」で塗装されています。(メッキシルバー最近見かけませんねorz)
 
このへんも、現行の検査で今の「かんちょ仕様」に変更したいと思います。
 
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なにげに、このシンプルな青カラー帯が結構好きだったりします。
 
おまけ
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登場予定だった頃の、旧コタツレイアウト時代の写真。
 
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(鶴テシ058)

(2020.02.11 修正完了)

2022.01.07 再修正