

たまに登場するDD51-695(成田空港ホキ9500付属品)ですが、模型を始めた頃(30代)に最初に導入した機関車でも有り、思い入れのある車両。

「常磐アンテナ搭載」「室内成形色」「ファン部分墨入れ」「タブレッドキャッチャー」など、マイクロエースさんらしい所がある。(特にセット物)
しかし、ライトが点灯しなくて一度は分解、そこで角型オレンジLED+非点灯で、改造を断念した車両でもある。
そこで、今回再度挑戦となった。




分解方法ですが、「キャビンは引っ張れば取れます」→「床下のカバーが勝手に外れるので外す」→「ボディーは4ヶ所の爪で固定されており、内側に押して上げると外れる」→「キャビン内の運転席もどきを外す」→「ネジ4本を外す」という手順です。
基盤の方は、これはまたシンプルですね。(集電部分片側はテープで絶縁有り、向き注意)

基板上の抵抗は1KΩで、そのままでもいいかな。


LEDの交換と常点灯化だけの場合、左右の茶色のコンデンサ除去とLEDの交換のみとなりますが、どうせなら「後方ちらつき防止」もやっておくため、片側1ヶ所(計2ヶ所)切断します。

まずは向き(下が+)を合わせてから、同じ形状に足を曲げて切断(下)します。
それと同時に切断した部分にチップダイオード(←)もハンダ付けします。(ちらつき軽減加工の場合)

ちらつき軽減用の22KΩチップ抵抗をまたぐようにハンダ付け。
※ちらつき軽減無しの場合、不要。




「ハンダの除去」→「LEDの撤去」→「ハンダ先盛り」→「LEDのハンダ付け」の手順。



上から「位置合わせ」(ブロックに当たらないか)→「黒ビニールテープで遮光」→「」ライトの点灯確認」の順。


マッキーのオレンジで塗装、キレイな電球色に・・・・なってないorz


中間の写真が全滅でしたので、最後にテスト走行の写真。
当初の目標はクリアですね。
後方ちらつきはなんとゼロ、けっこうレール汚れてると思うのですけどね。
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