
すでに何度か登場はしている物の、正式な紹介をしていませんでした。
ブログ仲間の方でもお馴染みで、JR西日本が誇る207系。個人的にもデザインが大好きな車両の一つです。

購入は2010年の8月で、ちょうどブログを始めた頃に「基本+増結」のセットを中古で購入した物で付属品未取り付けでした。

付属品は「交換用前面方向幕」「信号鉛管」「列車無線アンテナ」「ライトON・OFF用治具」のみのシンプルな構成。
こちらは基本セット+増結セットで2つ有ります。

インレタも同様に2セット。
付属の編成は
基本「T1(1001)」「T4(1004)」「T8(1008)」「T14(1014)」「T16(1035)」「T18(1041)」
付属「S3(1017)」「S9(1023)」「S22(1039)」「S38(1057)」「S47(1066)」「S53(1072)」
※()内の番号はクモハの車番
残念ながら現在の組み合わせだと、一緒になっている番号は無いため、「T1編成+S3編成」としました。(旧塗装は「T12+S12」)
転写後の写真が没だったため有りませんが、指定の位置の極力下に貼り付けました。


方向幕部分は、とりあえず黒に塗ってあります(入線時)。
確認したところ、「ペンギン」さんのステッカーは「福知山線」「東西線」用で、今回再現するのは「普通 京都」なので、無いですね・・・購入しないといけません。

中間車のライトスイッチは、やはり便利ですね。

これから、うちの標準加工整備予定です。
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