

ライト編に続き今度はテール編。
ライトケースの下の部分ですが、LEDの足がぶつかるためカッターで一部広げます。
※LEDの足を縮めたこともありますが、足が折れるので、ケース加工の方が楽です。

LEDの足が当たらないことが確認できたら、足を曲げます。
今度は足の長い方(+)が上、発光部で言うと「切りかきが有る方が+」になりますので、覚えておくと楽です。
※書き忘れましたが、曲げるときは「ラジオペンチ」が便利です。




曲げるヶ所が多くなりますが
「横曲げ、下方向曲げ、縦曲げ」(上の写真)→「穴の位置に合わせ上曲げ」(次の写真)→「ライト電球を交わしながらはめ込み」(残り2枚の写真)となります。


もう一度ライトケースにはめ込み位置を確認した後、足を倒します。
この時点で無理が掛かっている場合、修正します。
OKで有れば、外してハンダ付けして足をニッパで切り落とします。

ライトの単体テスト、今回は良好です。
ちなみに余計な足が2本出ていますが、これは別用途に使うので必要有りません。




ライトケースに入れて組み込み後点灯テスト。
眩しいくらいに明るいです・・・・・この時点では。



ライトの方は、元の位置が悪い関係でそれほど変化無しorz
逆にテールは明るすぎて光り漏れ起こしていますね。今回時間の関係で省略しましたが、ライトとテールの並んでいる部分(クリアパーツ)を黒く塗ればOKだと思います。
これで一応標準加工は完成!
走行写真が今回無いのは4%の坂も空転するため、うちのレイアウトでは現状運用不能・・・。
残念ながら2M化するしかないようです。(205系が共通下回りですので、手に入るかな?)
ということで、こちらも車庫にしばらく留置ですね。
(方向幕点灯化は先になりそうです)
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