【赤ホキ】うちの石灰列車達4 | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

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30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

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第9編成 EF13+ホキ9500(14両)+ヨ3000
 
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EF13 6号機(マイクロエース)
EF13は戦時中に作成され鉄不足の関係で、登場当初は「凸型」の機関車でした。
昭和28年(1953)よりEF58をデッキ付の車体から流線型の車体に乗せ替えることとなり、EF58とEF13の両数がちょうど31両だったことも有り、箱形ボディーに乗せ替えられました。
ちなみに6号機は、EF58-28より車体を譲り受けました。
モニタールーフの無いスッキリとした屋根が特徴です。
 
今だと考えられない話しですよね。
 
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ホキ9500 日本石油輸送仕様
 奥多摩石灰輸送時の一部は、日本石油輸送で行っておりそれを模型で再現してみました。
ベースはマイクロエース製「奥多摩工業15両セット」で、車紋・車番・社名部分に赤3号を調合して筆塗り。その上からGM製デカールを貼り付け、車番部分は実際に活躍した物から設定して切り接ぎ貼り付け。最後にデカール部分の有る部分のみツヤ無しのクリアを噴いた物です。
 
ちなみに「奥多摩駅常備」部分だけは、他の文字も消えてしまうため省略しました。
(本来は「乙女坂常備」だと思います)
 
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この編成はオール日本石油輸送仕様だったりします。
実際は廃止数日前に、社名別に分けていたので、こういう組み合わせは珍しかったみたいです。
 
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ピントが違うとこになってますねorz
やはり最後は車掌車の方がしっくり来ます。
 
このヨ3000車番が同じですが、一応別の車両です・・・・・いくつあったかなorz
ヨ3000かヨ5000用の車番変更インレタ、ご存じの方教えて下さい。
 
編成
 ED13-6/ホキ9512/9518/9535/9584/9587/9591/9597/9600
       /9616/9620/9622/9629/9633/9642/ヨ3767(d)
 
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(鶴テシ111)

(2020.1.25 修正完了)

2022.01.06 再修正