【TOMIX】瀬戸、オハネフ編 | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

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30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

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前に登場させた写真ですが、うっすらと違和感があります。
 
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白色LEDで明るくなり2色パーツに進化した寝台部分、そんな中で光が強くなった分寝台床パーツからうっすらと光が漏れるようになりました。
 
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内蔵している金具部分が短いのが原因、この部分は電球時代に光り漏れを軽減する為に改良されて登場したものですが、残念ながらそのままのため光の強いLEDだと透けてしますようです。TOMIXさんのパターンからすると「さよならシリーズ」までは、新パーツを作成されないと思いますので、当面は対策が必要になります。(TOMIXさん、改良頼みますね)
 
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お手軽遮光では、幾度となり登場している「ダイソー・アルミテープ」、100円で3mは全然減りません(笑)
貼る手順の写真ですが、これは説明いらないですよね。
 
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バラしたついでに、「エヌ小屋」さんの車掌室シールも貼り付けておきます。
 
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組み立ては、「シャシ(黒)と室内パーツ」を組み立てた後に「台車をネジ止め」、ライト側の台車は少し緩めておき、金属部分を横から入れて台車をネジも本締めします。
 
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赤っぽい明かりはまったく見えなくなりました。(青っぽいのは、室内灯の光です)
それともう一つ気になった点が、室内灯の明かり。
 
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この室内灯はFモデルズさんの「イルミ」、2LEDで純正品より明るいのですが構造上どうしても暗くなってしまうヶ所が、発生します。(寝台の車両の場合)
上が加工前の車両で下が消化こうした車両、青ベースの内装なので余りわかりませんねorz
 
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より光を遠くへ飛ばすための白のステッカーが、光を遮り真下が暗くなる為です。
そこで、写真のように左右(上下)を切り取り、横からも光が漏れるように加工してみました。
ただし、Fモデルズさんのブログによると11月末出荷分から、「小改良」を行うとのことでまた違ってくるかもしれません。(現行品の電球色は特価中です)
 
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ちなみに現行型B寝台の室内灯は、寝台に密着させているため影が出来ちゃうので、これは致し方ないところ。(集電バネは、うまく隠れるように改良されています。)
 
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後部から見たところ、機器がハッキリ見えて良い感じです。
一応、これで一段落残っているのは・・・・
 
 
 
おまけ
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この部分への内装貼り・・・こちらはオリジナルを使いますのでまた数日かかりますね。(7両分)
その前に583系のシートもあと3両残ってますので、並行作業ですね。
 
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