【KATO】583系 ライトのLED化 前編 | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

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30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

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それにしても良い面構え、ライトが電球なので古さは感じますが、交換するとどう変わるかが見物です。
ちなみに今回は、LEDの交換手順を出来るだけ細かくしてみました。(上級者の方ごめんなさい)
 
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分解手順ですが上から「ボディーを外す」→「台車を外し、座席パーツの爪を外しながら、持ち上げて左にずらす」→「ライトユニットを外す」→「ひっくり返す」→「回転式ヘッドマークを外す」→「ライト基盤の取り外し」
回転式ヘッドマークの黒いピンも引き抜いた方が良いかもしれません。
あと、ヘッドマークのフイルムは外れやすいので、無くさないように。
 
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上の写真はライト基盤の表と裏。下の写真は使っている道具です。
(デジタルテスタ/精密ドライバー/ハンダ/ハンダ吸い取り編み/ピンセット2本/先が曲がったペンチ(ハンダ用)/ハンダゴテ/(スポンジに水を含ませた)置き台)
 
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ハンダの除去手順ですが、上から「ハンダ除去場所に吸い取り網を持っていき、ハンダゴテを当てる」(数秒)→「ハンダが除去された状態」→「全部除去した状態」→「部品を外した状態」
初めはハンダゴテの当てるタイミングが難しいですが、網に染みこんだら上げる→足りなければ何回かに分けるで慣れた方が、基板をダメにしにくいと思います。
 
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今回使用するのは白色LED4本と、560Ωのチップ抵抗2個(上の写真)。
片側だけハンダを盛っておきます(写真、中)
ピンセットで抵抗を横に持っていき、ハンダを溶かしてスライド(写真下左)
その後逆側もハンダ付けする(写真下右側)
 
容量の関係で続く。
 
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(鶴テシ144)

(2020.1.23 修正完了)

2022.01.06 再修正