【KATO】LED室内灯クリア 検証(前編) | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

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30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

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発売が待ち遠しかった、純正改良版の「LED室内灯クリア」ですが、どのぐらい変わったのか、
2回に分けてテストしてみました。
 
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まずは導光板ですが、実物を見るとクッキリと白い線が引いてあります。
そして、蛍光灯っぽく並んで出っ張ってると思っていた物は、なんと穴で光の拡散を考えた物のようです。
 
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厚みの方ですが、従来品より薄くなっていますので、外から見えにくいようです。
 
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他の付属品ですが、LEDとカバーは組み立て済みで従来の互換品、アルミテープが省略となっています。
 
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室内灯基板ですが、従来版(左)が560Ωのチップ抵抗でしたが、今回のチップ表面は「000」になっているので、スルー抵抗かも知れません(下が数値)。
ブリッジダイオードは変更ありませんが、左側の黒いチップが不明ですがもしかするとCRD(定電流ダイオード)かも知れません。
 
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※CRD・・・一定電流のみ流す物で、それ以上の電流が高い場合は遮断する物。一定の明るさで変化が無いのが特徴ですが、逆電流はそのまま流すという諸刃の剣・・・。そのため模型のような±が逆転する場合、ダイオード(片側のみ流す)とセットで使う事になります。
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色々と代表される車種で比較していこうと思います。
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先にお断りしておきますが、元々室内灯を付けている車両のため、アルミテープが付いたままになっていますので、若干誤差があるかもしれません。それと、コントローラーがTOMIXの「N-1000-CL」の常点灯機能を利用しますので、KATO製「パワーパック」や他のTOMIX製「パワーユニット」または他社製・自作コントローラー等では、変わってくるかもしれません。
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201系最終編成(シートは作成)
最初は旧タイプの標準床下タイプで、201系・205系・103系・113系・115系等がこれになります。
言うまでも無いですが、左が「新室内灯」右が「従来品」になります。
 
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【ラウンドハウス】485系東武線直通車
この車両は白色室内灯にするには、旧電球室内灯を購入してLED部分に差し替えると金の掛かる仕様になっています。
旧485系や165系などの天井を外すタイプが、これに該当します。
 
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取り付け参考写真、電球を付けていた方は、乗せ替えるだけで取り付けられますが、新規の場合、旧電球ユニットを探さないといけません。
 
以上、前編でした。
 
(2020.1.23 修正完了)

2022.01.06 再修正