
なかなかな顔つきで、色々なシーンが似合いそうですが、やはりライトのオレンジLEDは気になってしまします。


中身の方ですが、最近装備車種が増えている「ライトシャッター」付き、これは重連対応時にはすごく助かります。
前回挫折した「後方ちらつき軽減」ですが、裏にダイオードを付かないかと思いましたが、全然隙間が無いですね。(没)



やっぱりスライドシャッターのガイド部分を切断しないと、取り付け出来ないですね。
上手い案がないかなぁ。

最近TOMIX製機関車の標準になってきた「0471刻印基盤(裏側)」、シンプルでLEDが真ん中に付いているので、もし極性を間違えても前後を逆にして取り付ければ、まともに点灯するという練習向けな基盤です。(下の基盤はLEDを取っ払ったところ)



今日はLEDが違いますが、やりかたは同じです。
上から「片側にハンダを盛る」→「ピンセットで挟んで、右手でハンダを溶かしながら、LEDを真ん中に持ってくる」(左から右に電流が流れる)→「180度回転させ逆側をハンダ付けする」

上が純正下が変えた物です、左にLEDの裏っ返した物を並べてみましたが、緑の三角▼が、うまく写りませんね。(▼は電流が↓に流れる印で、上が+下が-になります)



点灯テストは問題無しですね。最後は点灯状態でシャッターを閉めた物。
この機構はシンプルでいいですね。
「ボディーを開けるのが面倒」と思いがちですが、TOMIXさんの機関車はボディー外しに力は入らないので、数秒で終わります。

やっぱり電球色の方が自然でいいですね。




ということで走行テストですが、登場していなかったEF65-0とコキ50000(7両)走らせて見ました。
タキ1000(緑)が欲しくなってきました。
おまけ

復活!ドリフ商店(笑)
左右逆ですが、高さの関係で仕方ないです。
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