
入線してから開いてしまいましたが、パーツの取り付けを行いました。
見ての通り取り付けパーツの山・・・、焦らずに一つ一ついきましょう。


まずは列車無線アンテナとGPSアンテナの穴開け、付属の専用治具で5mmの穴を開ける。
車番ですが、現在近くの新鶴見機関区に帰ってきている1036号機に決めました。
ということは、「アンテナの位置はB」になります。


B穴の位置で穴を開けてみました。

他の機関車は「A穴」ですが、この差を再現するための治具。
マニアックなメーカーさんのこだわりが、伝わってきます。


逆エンドですが、こちらはGPSアンテナが付きますが、0.5mmだと入らないので、0.55mmにしました。



脱落防止の意味で、信号鉛管とGPSアンテナ以外はゴム系接着剤「Gクリア」で接着。(写真の物は旧パッケージ)
信号鉛管は2個紛失ですが、大量に有るのでOK。
ありゃ、容量オーバー・・・2回に分けます。
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