
日本海がやっと落成したのですが、その前にレールのメンテナンス。
なんか奇妙な状態で連結しているのが、TOMIXのレールクリーニングカー「カヤ6421」。
本来はクリーニング液とキットを取り付けるのですが、うちの用途としては「レール間の掃除機」で、クリーニングは別にしています。
ブログ仲間の「こぶんさん」が購入したそうなので、半月掃除しなかったレール間のホコリの写真を撮ってみました。


相変わらずホコリだらけですね、しかしこれだけでも室内灯・ライト・テールのちらつきが減るんですよね。(K社が一番シビア)

その他にレールのクリーニングですが、薬局で売っている無水エタノールを綿棒に付けて掃除しています。写真は高い方ですが、安い方(1200円くらい)で十分なんですけど、たまたま品切れorz
これを使っているのは、値段の関係とメーカー製のクリーナーが、汚れは取れるもののホコリを寄せ付けやすい(油入ってる関係)のでメンテナンスが増える・・・、エタノールだとホコリがくっつきにくく掃除機で吸い上げやすい関係です。
反面、枕木の塗装が取れちゃうので、気を付けないといけませんorz

それとちょっと邪道ですが、全部クリーニングは滅多にやらないです。汚れている場所を重点的に行うために、室内灯付き車両を走らせて、ちらつく所を掃除しています。
そんなメンテナンスを行っています。
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(写真はイメージで、実際は点灯状態)
それとEF81の後方ちらつき軽減(こっちが正解)加工した基盤が、効果があまり無かったと言う話を載せた時、「HIRO-NMLC」さんが、レールの汚れも関係しているという話があり、こちらもテストしてみました。(確かに新品レールでは点灯しなかった)
簡単に言えば、(後方ライトが)うっすら点灯・ちらつく部分を重点に清掃。
結果ですが、見事に点灯しなくなりました。(笑)
「ちゃんと掃除しろよ!」と怒られそうですが、もし気になった方がいらっしゃいましたら、重点的にレールクリーニングしてみるのも良いかもしれませんよ。
PS:本当に利くレールクリーナーは「オーディオ用のヘッドクリーナー」(エタノール)ですが、カセットデッキが消えた関係で手に入らなくなってしまいましたorz
(鶴テシ165/167)
(2020.1.22 修正完了)
2022.01.06 再修正