
珍しく日常編です。
先月終わりから、原チャリ(平成16年式JOG)の前輪のブレーキを掛けると少し音が鳴るようになりまして、本日部品購入の上交換しました。
車のブレーキは何度か交換している物の、この原チャリは購入後初のブレーキ交換で、整備マニュアル無しの行き当たりばったりでした。

外してみると・・・パットが全くないですorz


手順ですが、「キャリパーを止めているボルト2本を外す」→「ブレーキを止めているピンの、割りピンを外す」→「6角ボルトでブレーキピンを外す」→「ブレーキパッドを外す」


・・・ブレーキ部分まったく無いですね、このまま運転すると整備不良で捕まりますorz



キャリパーのピストンが出ていますので、ウォーターポンププライヤー(カラスクチ)で押し戻します。
車と違いピストン1個だから、だいぶ楽。(元自家用車は4個)


あとは、元通りに組み上げてブレーキレバーを数回掛けて終了。その後ブレーキの当たりが付くまで、走らせてOK。
後ろも調整が利かなくなっているので交換しないといけないのですが、一度に両方やるといざって時に止まれないので、少し期間をおいて交換予定です。
※ブレーキ部分は重要保安部品ですので、本来整備士の資格が必要となります。自分で交換される場合、エア抜きやエアーが混入しない用しっかりと対策を取り、自己責任でお願いします。(難しくは無いですが、法律上整備資格所持者となっています。)

市街地や買い物が中心であまり乗ってないのですが、7500キロでブレーキ交換は、早すぎるような気がしますorz
※なんか付いていますが、気にしないで下さい。
おまけ

レイアウトの方ですが、じつは先週から一部分を作成しているのですが、時間掛かっていますorz
(色の塗り重ね途中で、最終の色では有りません)
(2020.1.20 修正完了)
2022.01.05 再修正