
ポイントの方ですが「コード長が足りない」、これは半数ぐらいが該当しそうです。その関係で延長コード使用となるのですが、純正品を持っていたのは1本だけで、こちらは1・2番線の一番遠い部分に使用するとして、それ以外はキボシ端子(車用)による自作としました。



上から、配線途中を切断(両側とも端子を上げられる長さに)してコードを開く→端子カバーを入れる→配線を剥く(心線が細いため折り返す)

車用圧着ペンチの登場、「切る」「皮を剥く」「潰す」等が行えますので、一つ持っていると便利です。1000円~5000円
(学生の方、父親に聞くと持っていたり買ってくれるかも・・・工具購入はOKな親も多い)

キボシ端子のメス(上)とオス(下)、どちらもやり方は一緒。
これは、ダイソーにて購入した物ですね。



圧着ペンチの一番下の1.25に端子を挟む(山型に切り込んでる方が端子が開いてる方)→(ピンボケorz)皮を剥いた部分を潰す部分まで入れ潰す。→出来上がったところ。


こんどはその隣のコード(茶色部分)の端子を、同様に5.5の位置で潰す→こんな感じで、繋ぐ延長コードもオスの端子(逆はメス)を上げる。


繋いで、絶縁カバーを掛けて終了、ここには写っていませんが、ポイント側はオスの端子で上げてあります。


本線(直進)の状態。


渡り線側、両方とも問題ないようです。
おまけ


世の中上手く行くことばかりでは有りません、じつはポイント横は穴を開けられないため、下の写真の中央部まで、配線を掘る形になりましたorz
(スタイロフォームで良かった)

分技用バラストパーツ乗せてしまえば、見えなくなってますが、メンテナンス用で、はめられないですね。
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(2020.1.18 修正完了)
2022.01.05 再修正