
一通り、追加加工も終了していたEF81-300ですが、考えてみるとライト加工は失敗して、仮にEF510-500用を乗せ替えたままでした。
そこで、予備部品を購入(EF65-500P用)していたのですが、ふと試してみたいことが有りました。
今回はあくまで実験で、標準加工ではありません。

「EF81-300はEF65-1000と同じ基盤を使用しているのに、なぜ黄色っぽいか」
前から思っていましたが、中の着色している導光板(クリアパーツ)が長いせいではないか・・・。
そこで、変わりの物を探していたのですが、曲がりがあるため使えないorz
そんな時「HIRO-NMLC」さんのブログで、EF510のライトの直当てで明るくする、と言うのがありました。
「そうか、LEDの位置を伸ばせばいいのか」
しかし、屋根のスペース的にはLEDが入らない・・・
「ならば、角形白色LEDにしよう」
ちなみに直当てではなく、「導光板をEF65-1000と同じ長さにする」というもの。うまくいけばEF65-1000やEF15、DE10等と同じリアルな色に変わる可能性がある。

ちょうど、加工に失敗した基盤があるので、これに両側に1mmの穴を開けてみました。

穴開け自体は上手くいったものの、LEDの曲げ位置をミスり失敗orz

「予備は有る」と開き直り、片足は基盤に直付け・・・穴開けなくても良かったかもしれない。

基盤復活!
もちろん、常点灯化+後部ちらつき防止改造済み(前回)。

しかし、薄型の角形とはいえ、屋根に治まらなかったため、一部切断。少し見苦しくなりましたorz


導光板の位置を合わせて切断(傷を一周付けてポキッと折る)、止め穴も使えないため、少しのゴム系接着剤で取り付け。(屋根パーツが被さるので落ちませんが、ライトが出っ張るため)

光漏れ防止のために、ダイソーのアルミテープ(3m巻き?)を切って貼り付け、組み上げてみました。


長さを誤った為、EF65-1000の方が黄色く見えますが、成功ですね。

基盤は違いますが「EF81ひさし付き(JR東日本色)」と並べてみました。こちらは電球色LEDに交換済みですので、明るさはかないませんが、色は同じですね♪
結論ですが、「やはり着色導光板が長かったのが原因」ですね。

ちょっと暗くしてみました(逆エンド)がちょうど良いようです。
今回はLEDの位置移動を試しましたが、導光板を同じ位置で切断して、LEDから切断した導光板までを透明の導光板を作成する方が簡単かも知れません。
しかし、クリアパーツで流用出来る物有るかなぁ
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