【TOMIX】さよなら北陸3 スハネフの加工  | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

日常と、鉄道模型の部屋・待避所

30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

イメージ 1
写真手前が加工前、奥が加工後なのですが、今のTOMIXブルトレには珍しく、光漏れが発生してますね。前の金具形状では見られたのですが、現行は無かったと思います。
こちらの遮光も含めて、軽く手を加えたいと思います。
 
イメージ 2
イメージ 11
イメージ 12
まずは、JR東日本用デジタル列車無線アンテナの取り付け。
付属の治具を使いピンバイスを利用して、0.5mmの穴を2ヶ所開けて、ゴム系接着剤を使用してアンテナを装着。
 
なお、穴開けがパスの人用に治具を180°回転させて、両面テープ装着も選択できます。(別アンテナパーツ付属)
 
イメージ 13
イメージ 14
イメージ 15
スハネフ14の内部パーツ構成ですが、現行の2段パーツ式の開放寝台はもちろんですが(富士・はやぶさ時が新規作成)、重り兼集電板が「錆び防止のメッキ仕様」となっています。
この部分は今回からではなく、前にも見た記憶が有りますので、すでに改良済みのようです。
ライトは現行の白色LEDタイプです。
 
イメージ 16
イメージ 3
光漏れの遮光は前から使ってるのですが、某100均のアルミテープ。薄いのが使いやすく長さも余裕有りますので、1つ有ると便利です。ただし電気は流れます(導通)ので、LED等に直に貼り付ける場合、ショートに注意して下さい。(今回は不要)
 
イメージ 4
イメージ 5
気持ちガラスに反射してるかも知れませんが、見てわからない程度ですので問題なしです。
 
イメージ 6
イメージ 7
イメージ 8
中間車用ですが、今回初登場の中間幌が付属します。専用治具を使用してピンバイスで8mmの穴を開けゴム系接着剤にて取り付け。こちらは微妙ですね、無い方が好きかも・・・。
 
専用治具のテール横の穴は反射板用の穴で、付属のコキ用反射板取り付け用に5mm穴を開けるものですが、金沢駅到着後に返却回送用で取り付けたものらしいので、営業運転を再現する場合は不要だと思います。
・・・回送運転を再現する人って、いるのかなぁ。
 
イメージ 9
内装のシールは「エヌ小屋」さんの発売待ち(GM名古屋店さんの先行発売は別)ですが、待ちきれずにB寝台のみオリジナルを作成。発車が夜・到着が朝の北陸では、シートカバーが無いようなので、そちらを再現しましたが、見てわからないorz
「エヌ小屋」さんから、マジックテープ跡付きの内装シートが出ますので、そちらを待った方が、良さそうです。
 
イメージ 10
とりあえず客車の方は、ここまで作成で一時中断。
エヌ小屋さんの内装シール待ちですね。
 
関連記事
 
(鶴テシ150)

(2020.01.16修正)

2022.01.04 再修正