
もう幾度となく登場しているEF510-500北斗星色、簡易常点灯化(パターンA)は行っているものの、やはり後方ちらつき防止も行いたい・・・。
ということで、こちらも改造を行った。

基盤はお馴染みの「17681」、見てのとおり左ライト横の茶色のコンデンサをニッパで破損させた状態。今では考えられない手抜き除去していますorz

そのハンダ後を除去と同時に、EF15同様2ヶ所のパターン切断。(正確には、EF15と一緒に施工)
ただし、EF15でテストしていないことが一つ有った。
パターンB・・・


パターンCから20KΩ抵抗2個を省いた場合どうなるか・・・。
(ダメな場合は、増設出来るようにスペースは取っています。)


基盤上では気持ち点滅しますが、車体が長いせいかボディーを被せるとちらつきは発生していませんでした。
※EF510-500の場合は問題なしですが、後日登場する車両はダメでしたorz

それと、「まちゃけんさん」のブログを見て気になりだした「シングルパンタの集電部のぐらつき」、これはKATO車全般に言えることですが、穴が大きくて安定した位置で停止できない・・・。
とはいうものの、こちらは秘策を試してみるつもりで、伸ばしていただけでした。

「穴が緩いなら、抵抗を付ければ動きが鈍くなるだろう」
ということでゴム系接着剤(Gクリア)を少量付けてみる。
接着剤とはいうものの、片側に付けて乾かしてしまえば、ゴム状になり抵抗が付くだけなので、これで行けるのでは無いかと踏んだのですが、結果は・・・・。



実験成功、どの位置でも安定しています♪

そうみんな上手くいくわけでもなく、逆側は集電部飛んでしまい紛失orz
幸いPS33B用の不要パンタから移植して、事なきをえました。

10周させた状態ですが、まったく問題ないですね。




直流区間の貨物列車と言うことで、再現してみましたが、良いみたいですね。
※ちらつき防止回路は、HIRO-NMLCさんのブログを参考にさせていただいています。
関連記事
(鶴テシ108)
(2020.01.16修正)
2022.01.04 再修正