
前回登場したEF15のスノープローを外して、ホイッスルを交換すると、暖地仕様になります。
スノープローの無い車輪が丸見えな姿が、いかつく見えて子供の頃中央線でよく見かけた光景だった。
ということで、こちらは79号機の八王子機関区仕様を選んでますが、当時昼間はライト付けていなかったとはいえ、やはり常点灯させたい。

このモデルも、最近のKATO機関車統一仕様の「17681」基盤・・・って同じEF15ですから同じですね。
今回はさらに加工が簡単な方法を試してみた。
これはHIRO-NMLCさんの製作された基盤を参考に、配置換えを行った。

今回の切断ヶ所は2ヶ所、左のダイオードの取り付け場所を抵抗側に変更してみた。

ダイオードを下に並べたので、上の部分の配線飛ばしは不要になった。

ちょっと暗いですが、配線図にするとこんな感じ。
問題はこの状態だと、どうなるかですが・・・。


両方とも、常点灯/逆側ちらつき無しOK♪
これで、2ヶ所切断+ダイオード取り付けと、コンデンサ1個増設(右側)及び20KΩ抵抗2個追加で、少し簡略化出来ました。
※ちらつき防止回路は、HIRO-NMLCさんのブログを参考にさせていただいています。

