【KATO】EF15 標準型(暖地仕様) 常点灯化+ちらつき防止化 | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

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30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

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前回登場したEF15のスノープローを外して、ホイッスルを交換すると、暖地仕様になります。
スノープローの無い車輪が丸見えな姿が、いかつく見えて子供の頃中央線でよく見かけた光景だった。
ということで、こちらは79号機の八王子機関区仕様を選んでますが、当時昼間はライト付けていなかったとはいえ、やはり常点灯させたい。
 
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このモデルも、最近のKATO機関車統一仕様の「17681」基盤・・・って同じEF15ですから同じですね。
今回はさらに加工が簡単な方法を試してみた。
これはHIRO-NMLCさんの製作された基盤を参考に、配置換えを行った。
 
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今回の切断ヶ所は2ヶ所、左のダイオードの取り付け場所を抵抗側に変更してみた。
 
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ダイオードを下に並べたので、上の部分の配線飛ばしは不要になった。
 
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ちょっと暗いですが、配線図にするとこんな感じ。
 
問題はこの状態だと、どうなるかですが・・・。
 
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両方とも、常点灯/逆側ちらつき無しOK♪
 
これで、2ヶ所切断+ダイオード取り付けと、コンデンサ1個増設(右側)及び20KΩ抵抗2個追加で、少し簡略化出来ました。
 
※ちらつき防止回路は、HIRO-NMLCさんのブログを参考にさせていただいています。
 
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やはりライトは点灯している方が、カッコイイですね。
 
 
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(鶴テシ077)

(2020.01.16修正)

2022.01.04 再修正