
キハ110(111・112含む)はJR東日本管内の気動車を置き換えるため、1990年に落成して各地で活躍している。
わたしはこの車両を、八高線仕様にする予定(厳密には200番台orz)ですが、やはり黄色ライトはいただけない・・・。


「ばらし方がわからねぇ~~」、と小一時間格闘。
窓ガラス外し→電球ユニットカバー(基盤の後ろ)横に少し持ち上げスライド外し→基盤外し→ライトユニット外という流れでした。


某サイトで「標準抵抗が220Ω(だったかな?)」とのことで、抵抗と電球色LED(ライト)と白色LED(テール)を準備。
しかし、やな予感が・・・

基盤を見直すと抵抗に「561」の文字が・・・、前回の再販モデルで、仕様変更したようです。
ということは、ライト用LEDのみの交換でOKということでした。

「LED交換1個交換だけなら楽勝♪」と思ったら、基盤ごと剥離。
あ~あorz

そんな時は、LEDの足を利用して「直結!」、事なきを得ました。

本来ならこのような状態になります。
くれぐれも「並んでいるので、ハンダ吸い取り編みを長時間当てる」と、横着しない方がいいでしょうorz


交換後、いや~全然明るいですね、よりローカルっぽくなった気がします。

一応シートも再現(八高線色)しましたが、高さが足りなかったかなorz
方向幕関係は、八高線用がいまだに見つからないので保留中、LEDに変わったという話しも・・・。
