【KATO】キハ110 電球色LED化 | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

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30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

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キハ110(111・112含む)はJR東日本管内の気動車を置き換えるため、1990年に落成して各地で活躍している。
わたしはこの車両を、八高線仕様にする予定(厳密には200番台orz)ですが、やはり黄色ライトはいただけない・・・。
 
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「ばらし方がわからねぇ~~」、と小一時間格闘。
窓ガラス外し→電球ユニットカバー(基盤の後ろ)横に少し持ち上げスライド外し→基盤外し→ライトユニット外という流れでした。
 
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某サイトで「標準抵抗が220Ω(だったかな?)」とのことで、抵抗と電球色LED(ライト)と白色LED(テール)を準備。
 
しかし、やな予感が・・・
 
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基盤を見直すと抵抗に「561」の文字が・・・、前回の再販モデルで、仕様変更したようです。
ということは、ライト用LEDのみの交換でOKということでした。
 
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「LED交換1個交換だけなら楽勝♪」と思ったら、基盤ごと剥離。
あ~あorz
 
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そんな時は、LEDの足を利用して「直結!」、事なきを得ました。
 
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本来ならこのような状態になります。
くれぐれも「並んでいるので、ハンダ吸い取り編みを長時間当てる」と、横着しない方がいいでしょうorz
 
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交換後、いや~全然明るいですね、よりローカルっぽくなった気がします。
 
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一応シートも再現(八高線色)しましたが、高さが足りなかったかなorz
方向幕関係は、八高線用がいまだに見つからないので保留中、LEDに変わったという話しも・・・。
 
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尾灯の方は標準ですが、これといって不満が無いのでそのままです。
 
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(鶴テシ090)

(2020.01.16修正)

2022.01.04 再修正