
今は残念ながら引退してしまった253系成田エクスプレス、それでも角目四灯のライトは男前で好きでした。
模型の世界ではいつまでも現役、そこでこちらも電球色LED化を行ってみた。


スイッチ付きとはいえシンプルな作り、これは改造の練習として良い素材です。


まずは電球を外し真ん中に抵抗(470Ω)をハンダ付け、元々付いていた赤のダイオードは片側だけはがして伸ばす。
(本当は取っ払っても良いのですが、LEDの足が届かないので、延長するよりも楽なので利用)


二枚の写真とも上がライト用LED、下がテールLEDを追加した物。
流れとしては、片足が抵抗の先端・片側が基盤の電球後にハンダ付けそこの足の上に先ほど伸ばしたダイオードをハンダ付け。(基盤に足をハンダ付けしたのは補強のため)
これと同じようにテール側もLEDをハンダ付け。
なんで複雑な形なのかというと・・・

シート用の裏側に台車を止めるねじ穴が来ていたので、これをかわすためです。


組んでみると、これは明るくて格好良くなりました。
ベストセレクションで普及しているので、貸しレイアウトで走らせても存在感が有ると思われます。

テールも明るくなり良い感じです。(黒マジックで遮光)
おまけ

組み込んだままの状態、テールライトは光もれでライトがうっすら点灯状態になります。
ライトとテールのクリアパーツ交差部分を、黒マジックで塗ると一つ上の写真になります。
ライトまわりはバッチリですが、最初から付いている専用室内灯をなんとかしないといけませんね、今後の課題です、
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(鶴テシ041)
(2020.01.16修正)
2022.01.04 再修正