【KATO】EF15(標準型) 常点灯化+逆側ちらつき防止 | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

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30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

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2年前にまさかのリニューアルをしてくれた「EF15」、最終型はまだちらほら見かけますが、色のバランスの良かった標準型は、なぜか再販が掛からないorz
スノープローの付いた寒冷地仕様は、すごく力強いのですが、やはり停車時でもライトを点灯したいですね。
今回は色はOKなので、常点灯化と逆側のちらつき防止を行いました。
 
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「また、おまえか・・・」
どうやら最近のKATO製の機関車は、この基盤で統一しているようですね。
(EF510-500・DE10・EF65-500が共通なのを確認、「17681」の刻印有り)
 
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始めて見る方に「きたな~い手書き回路図」を付けておきますが、ようは電気の取り口が左側なので、右のLEDは加工できても、左は改造スペースが無いという面倒な物・・・。
ということで、これを強引に「パターンC」(ダイオード+抵抗20KΩ+コンデンサを両側取り付け)にしてみました。
 
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基盤の加工ですが切断ヶ所は3ヶ所(赤線)
標準の抵抗(560Ω)とLEDとコンデンサはそのまま利用します。
 
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使用するのは、ダイオード2個+22KΩ抵抗(20KΩでOK)2個+コンデンサ1個、そして・・・
 
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初登場「ポリウレタン(被服)銅線」
HIRO-NMLCさんに教えていただいたのですが、線自体はポリウレタンで被覆してありショートせず、ハンダ付けすると熱で被服が溶け通電してくれるという優れもの。後ほど登場します。
 
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(写真が悪くてすみませんorz)
切断した赤丸の位置に矢印の方に(電流を流れるを)向けてチップダイオードをハンダ付け、紫の部分に基盤をまたぐようにチップ抵抗をハンダ付け、黄緑の場所に基盤をまたぐようにコンデンサをハンダ付け(逆側は純正を利用)します。
 
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最後に左上(ダイキャストに当たらない部分)からパターン中央上部に、ポリウレタン銅線をハンダ付け。
ようは、無理矢理真ん中から電源を分岐するようにしてみました。
 
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結果、形としてはパターンCになりました。
 
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今回は両側とも無事常点灯化+ちらつき防止が成功しました。
※右側のコンデンサが黒の部位分にぶつかってます、ここは失敗ですorz
動作は支障なしなので、OKとします。
 
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やっぱり点灯して停車している「EF15」、似合いすぎ(笑)
うっすらと点灯する1灯ライトは、昔見た記憶を蘇らせます。(オヤジですなorz)
 
※後方ちらつき防止は「HIRO-NMLC」さんの考案した方式を元に、製作しております。
http://blogs.yahoo.co.jp/hiro_nmlc
 
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(鶴テシ076)

(2020.01.16修正)

2022.01.04 再修正