
美濃地区で活躍中の赤ホキことホキ9500、石灰輸送では最後の活躍をしております。
昨年より牽引をしていたEF66が、今月12日よりEF64-1000に交代したとのこと。

矢橋工業から新日本製鐵まで運ぶホキは、飛散防止のカバーが付いている物が大半です。

そのうち石灰の粒の大きいものは、オープン型が使用されています。
今回のEF64-1000の導入は、関東の青梅線→南武線の石灰列車を思い出す懐かしい組み合わせとなりました。
こちらの石灰輸送終了後、一部のホキ(JR貨物リース車)が、矢橋工業の所有(たぶんリース)に移って活躍しており、高崎から転属のEF64-1000と再会となったようです。
(写真が「西」表記なのはご愛敬)
写真使用車両
【KATO】EF64-1000 一般色(電球色LED変更)
【グリーンマックス】ホキ2500/9500
(2020.01.14 修正)
2022.01.04 再修正