【TOMIX】209系500番台 京浜東北線 LED交換 | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

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30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

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現行ではE233系に置きかえになってしまい。京浜東北線には走っていない209系500番台。中古模型としても滅多に見かけなかったのですが、今年の夏に限定販売としてやっと再販になるようです。(先頭窓改造+現行スカート仕様)
 
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「209系0番台と同じ基盤だろう」と思っていたのですが、まったくの別物、しかも黒に塗装していたので電流の流れは不可・・・
電球が入っているとテスターが利かないために外して測定するも、一部ハンダで渡らせているヶ所が有るため測定不能orz
(基盤の色は違いますが、旧113系と同じみたいです)
 
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今回は方向幕の関係で、白色LED4個とCRD(定電流ダイオード)4個を使用。スペースが限られているので、LEDの足に直付けします。
 
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今回、ハンダの直付けの話しを少し。(私のやり方)
LEDの足(+側)をギリギリで切断、両面テープを貼り付けて切ったLEDの足を上に向けて貼る。
コテの先に少量のハンダを付けて、切断した足の上を数回なぞる。
 
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同じくCRDの-側(カソード)の足を切り、ラジオペンチ等で挟み横に並べ、コテを数回左右に動かす。
 
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コテを離し冷めるのを待ってからペンチも離すと、こんな感じになります。ハンダ盛りすぎですねorz
コレを4個作ります。
 
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先に上下の電球を外してしまっていますが、コンデンサが有る方に足が通るように曲げハンダ付け。
裏っ返して足を切断後、こちらもハンダ付け・・・。
 
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順番逆ですが、電球外した基盤、下側にチップコンデンサと、3方向レギュレーター(3点ダイオード)が有りますが、こちらは残します。
 
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「隣の穴まで埋まっちゃった」時は焦らずに、ハンダ吸い取り編みで半分除去。
 
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同じように裏っ側もハンダ付け、CRDが逆に付きます(上)ので注意。
 
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点灯テストOK、と思ったのも付かぬ間、ケースに入らないorz
上側の足を曲げてOK
 
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一応電球ぽく塗ったのですが、わからないorz
 
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室内シート貼り付けと、パンタグラフをメッキ調にタッチアップ。
塗ったのは「ガンダムメッキシルバー」なのですが、最近見かけない為、予備が無い。
 
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209系0番台と比べるとテールは明るくないですが、交換前よりは良くなったかな?
 
おまけ
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ロン!
 
久々にやらかしました、TNカプラの弱点ですねorz
 
 
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(鶴テシ043)

(2020.01.16修正)

2022.01.04 再修正