
現行ではE233系に置きかえになってしまい。京浜東北線には走っていない209系500番台。中古模型としても滅多に見かけなかったのですが、今年の夏に限定販売としてやっと再販になるようです。(先頭窓改造+現行スカート仕様)


「209系0番台と同じ基盤だろう」と思っていたのですが、まったくの別物、しかも黒に塗装していたので電流の流れは不可・・・
電球が入っているとテスターが利かないために外して測定するも、一部ハンダで渡らせているヶ所が有るため測定不能orz
(基盤の色は違いますが、旧113系と同じみたいです)

今回は方向幕の関係で、白色LED4個とCRD(定電流ダイオード)4個を使用。スペースが限られているので、LEDの足に直付けします。

今回、ハンダの直付けの話しを少し。(私のやり方)
LEDの足(+側)をギリギリで切断、両面テープを貼り付けて切ったLEDの足を上に向けて貼る。
コテの先に少量のハンダを付けて、切断した足の上を数回なぞる。

同じくCRDの-側(カソード)の足を切り、ラジオペンチ等で挟み横に並べ、コテを数回左右に動かす。

コテを離し冷めるのを待ってからペンチも離すと、こんな感じになります。ハンダ盛りすぎですねorz
コレを4個作ります。


先に上下の電球を外してしまっていますが、コンデンサが有る方に足が通るように曲げハンダ付け。
裏っ返して足を切断後、こちらもハンダ付け・・・。


順番逆ですが、電球外した基盤、下側にチップコンデンサと、3方向レギュレーター(3点ダイオード)が有りますが、こちらは残します。


「隣の穴まで埋まっちゃった」時は焦らずに、ハンダ吸い取り編みで半分除去。

同じように裏っ側もハンダ付け、CRDが逆に付きます(上)ので注意。



点灯テストOK、と思ったのも付かぬ間、ケースに入らないorz
上側の足を曲げてOK

一応電球ぽく塗ったのですが、わからないorz


室内シート貼り付けと、パンタグラフをメッキ調にタッチアップ。
塗ったのは「ガンダムメッキシルバー」なのですが、最近見かけない為、予備が無い。

209系0番台と比べるとテールは明るくないですが、交換前よりは良くなったかな?
おまけ
