
一つ前のブログで登場した209系用汎用基盤、こちらをLED化してみました
(電気の流れは前のブログ参照)

スペースの関係で、電球2個は当然ですが、コンデンサも除去(取れなくて破損)しました。
右下の3端子レギュレーター(3点ダイオード)は、そのまま利用するので残しています。

取り付け位置の関係で、CRDを「ライトはカソード(-)側」「テールはアノード(+)側」に取り付けました。
(CRDは抵抗に置き換えてもOK)
※写真はテール用、ベースの車両が加工しているためLEDの上下も削っています。(通常は不要)

LEDを取り付けた状態です。
通常用は上です。下側は加工車両用なので、わざと切れ目に落とし込んでいます。

通常用を拡大してみます。(ピンぼけですみません)
上側がライト用で、+側はそのままに-側はチップのあった所にハンダ付けして、CRDの幅を稼ぎました。
下側がテール用で、-側は電球と同じで+側をチップの足の部分に取り付けています。

(ダイオード周りを省略したので追加しました)
ベース基盤の電気の流れですが、同じ色の線上ならどこからとっても同じとなります。(3端子レギュレーターより内側)
そこで今回は、コンデンサ撤去跡から、配線してみました。

点灯テストの方も良好で、問題なしです。
本当はチップ抵抗があると、もっとスマートに付けられるのですが、現状では無いので、そのうちやってみたいと思います。
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ライト変更前

ライト変更後(クリアパーツを茶色に塗っています)
ベース車両が改造車のため違和感が有りますが、元々が暗い電球と比べると、全然変わったと思います。
(鶴テシ0018)
2019.12.28 修正
2022.01.04 再修正