
少し前のモデルを中心に動作テストと、部品交換・追加・車輪の清掃・修正・ライト交換(LED)等をするために、交番検査を少しずつ行うことにした。
その1回目に抜擢されたのが、EF64-11(前期型・ひさし無し「2164」)です。


まずライトの確認ですが、電球だと思っていたら「黄色チップ型LED」・・・、腕と部品が無いので保留orz
とりあえず受け側のクリアパーツを茶色に塗り、電球色っぽくしておきました。

ここで、後期型ひさし付きのEF66-41号機(右)登場。
並べると、解放テコが欲しい・・・

ここで、KATO製の解放テコ(左)を試しに付けてみようと思う。

現物合わせしてみると、取り付け部がスカート上に来るため、試しに0.3mmのキリで穴を・・・・「バキ!」、折れてしまったorz
仕方なく2番目に小さい0.4mmで穴を開ける。

やはり、少し緩くなってしまったため、ゴム系接着剤(Gクリア)を利用して取り付け、ちょっとオーバースケールで前に出ているが、ヨシとします。(もう少し下みたいで、手すりと接触)

それとカプラーが、片側TN(客車牽引用)・逆側カトーカプラー(貨物牽引用)になっているのですが、カトカプ→カモメナックルに変更しました。
今回は「初のLED交換」にはなりませんでしたが、少しづつ手を加えたいと思います。
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(鶴テシ0055)
2019.12.27 修正
2022.01.04 再修正