
今回の再生産品ではなく、初回生産品の話しです。
この製品のデザインの良さに、衝動買いした釜の一つで、塗装やスローの動作共に気に入っております。
ところが、うちの線路(T社製)の特定場所(ダブルクロスポイント)において脱線するため、まともに使用することが出来ていません。
それをなんとかしようと、原因と対策をしていきたいと思います。

初めにこちらがから進入します

直線は10回中10回とも往復OK

転線ですが、引っかかる音はするものの、10回中10回往復OK

今度はこちら側から(右側はC243カーブレール)

直進は10回中10回往復OK



転線ですが、10回中7回脱線、3回OK
速度はスローですorz

ちなみに、擦っているのはスカートの左斜め前で、相手は茶色のガイドレールです。確かにKATOさんよりT社さんの方がガイドレールが高いですねorz
ここが擦るのは、車をお持ちの方で車高を落としている方ならわかると思いますが、スポイラー等が踏切や立体駐車場で擦る現象、すなわちローダウンが原因・・・
車だと斜めに進入したり、コンビニではバックで出るなどの対策が出来ます(昔やった)が、鉄道模型となるとそうもいかずorz
そんなことが模型で有るハズがと調べてみると、「ローフランジ」の文字が・・・実車のスケールに近づけるべく車輪の型を小さくしているとの記述がありました。
それはリアル感を見せるためならOKだと思いますけどねぇ・・・
ただ、少し前はローフランジを辞めていたらしいので、交換すればいけるかもしれません

ということで分解、左がEF510-500、右が比較用のEF64-1000

今度は左がEF64-1000用、右がEF510-500用
色が違う以外わかりませんね、残念

「仕方ない、ちょっくら買いに行ってくるか」と言うことで、総本山へ

「これで手すりは万全だ!」ではなくて、試しに形式の近いEF210用の中間台車を購入
車輪と軸は分離できるので、歯車なしでも問題は無いと思いますが、問題は代車の加工無しでいけるか不明・・・
やるところまでやってみます。
おまけ
