【TOMIX】初期新集電台車、転がり抵抗についてテスト | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

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30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

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(写真上スハネフ14、下が現行のオハネフ25)
前回の日記に登場したT社の14系14型、前ユーザーからも「転がりが悪い」と伺っていました。
ここで気になったのが、現行の車両とどこが違うのか確認してみた。
 
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どのぐらい滑り抵抗が有るかを実験してみた
リレーラーの端から手を放してみると14系(初期新集電)の場合、直ぐに停車
 
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24系(現行新集電)の場合はこんな感じで、倍ぐらいの差があった。1両でこれだけ差があると14両では・・・機関車が可哀想ですね。
ということは、台車を現行にそっくり変えればOK!ということで部品カタログを見ると・・・
 
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1両で税込み966円、14両で13524円・・・絶対に無理orz
 
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台車総交換は無理なので、今度は台車の比較を
見たところ、集電のパーツと車輪は同じ、台枠が更新されている。
 
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写真左側が14系で右が24系25型なのですが、見たところ、ポッチの位置が違うが幅広というわけでもない。
前から気になったのは、新集電方式に変えたときに台車枠を変えずに「集電枠板を車輪外側に挟む形状」としたのではないかと思った。
黒染め車輪で一回り小さくなっているかも知れないが、薄いとはいえ板1枚入ると抵抗は大きくなる。
 
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そこで旧集電の車両を出してみた。やはり14系の初期集電台枠と同じのようです。
 
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物は試しに24系25型(銀帯セット付属)の余っている台枠に、移植してみた。集電枠板が気持ち緩いものの、車輪をはめると問題なし。
 
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14系に履かしてテストすると、良好な結果になりました(笑)
 
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台枠だけの値段は1両273円、14両で3822円ですね。
なんとかお小遣いレベルで買える値段に近づきました。
 
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セット物をかき集めれば、もう少し数が減りそうなので、それから交換して別途レビューするつもりです。
 
今回は14系14型でしたが、同時期に出た抵抗のある車両の場合、同じ方法でよくなるのかも知れません。テストしてみる場合、自己責任でお願いします。
 
追記
※この記事を見て、店頭にある台車枠を購入する場合は、必ず新ロッドかを確認して下さい。刻印0464とありBM対応用で簡単に折れるように線が入っています。旧製品の刻印はTR217となっています。
 
PS:前ユーザーさんが乗せた車掌、床下変えても移植しています。
 
(鶴テシ0099)
2019.12.26 修正
2022.01.04 再修正