
【KATO】パノラマエキスプレス・アルプス~中間運転台編~
前回は展望車の変更の話しをしましたが、今回は中間先頭車の話し。
本来閉じこめ運用になっていた中間先頭車、その為模型でもライトカバーが付いただけの物(左)となり情けない物でした。
その後フジサン特急として発売された物は、ライトキットが内蔵されていましたが、アッシーパーツとしては残念ながら手に入れられませんでした。(右は113系のライトを無理矢理組み込んだもので、テールのみの点灯と光漏れなので没です)

もう一つ気になるのは、カプラー周り、昔の113・115・165系等は、台車マウントでカーブ時にスカートごと曲がってしまう事。
そこでTOMIXのボディーマウント・カプラー(以下BM)が登場が定番なのですが、青梅線にイベント列車として4両で入線(通常が3+3)した事があり、そちらも再現するに当たりKATO製のE231用のBMタイプカプラーを利用した。

(上が加工後、下がノーマル)
方法はスノープローと連結器を台車から切断、床下をバラし取り付けるカプラーの出っ張る部分を、原寸あわせで床下側を切り取る。そこにBM型のカプラーを接着し、先ほど外したスノープロウを切除したカプラーからバラし、連結器の当たる部分を切除の上接着剤にて取り付ける。

微妙に高さが違いますが、左のボディが完全に入っていませんでした。

と言うことで4連仕様(テーブルが散乱しているのも仕様)

次にライト周りですが、こちらは211系増結用のライトと床下周りからの移植。床下自体は標準の物で、ライトのon・offスイッチ用の穴をピンバイスで開け、座席周りはライト部分のみ211してそれ以外は標準座席としている。

ボディー側は縁を銀に塗装しただけ、アクリルを付けると良いのですが、ちょっと無理かなorz

「角目じゃない!」と突っ込まれそうですが、点灯するとこんな感じ、奥まっているのでわから無いことにしときます。

テール点灯、もうちょっと正面から撮るべきでしたが、こんな感じになります。ライトの高さは無加工でドンピシャ、on・offも出来るので消灯も可能。
実際表に出ないので、自己満足になってしまう点が哀しいですけどね(笑)
おまけ

(2009.06@都留文科大学前)
塗装が変わるとイメージも違いますが・・・
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2019.12.26 修正
2022.01.04 再修正