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愛し(かなし)
古語で、強く心が動かされる,
しみじみとした感動を覚える,
心にしみていとしい。
愛しさと悲しさという
相反する思いが入り交じった言葉。
あたしの中の愛し(かなし)は
RADの歌詞のままの形であって
「誰かを愛せたあの時の
気持ちでいつもいれたら
誰かを傷付ける言葉も
この世にはなかっただろうな」
このままなんだけど、
今の気持ちは歌詞とは違うし
古語の意味とも違うとは思うけど
まさしく、愛しって思った。
話した3時間の電話も
お互いの理解も
切れないで繋がる縁も
声でわかるお互いの状況や状態も
愛し、だなぁって。
残したい想い、あるのに
言葉にできない
強がりも恥も
弱みも弱音も
虚勢も見栄も何もない
そこから向き合える人がいるって
すごいことだなぁって
実感してばかりだょ。
味方でいるんだって、昔からずっと。
あー泣きそう。
頑張る
東京戻る
実現させる
胸張って生きる。
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