兵庫県西宮市に本社がある古野電気さんは、なんと世界初の魚群探知機を発明し、現在もレーダーや魚群探知機やソナーなどの最先端を開発し続け、世界規模のシェアを誇る、海の見えないものを見えるようにする会社です。
海とともに歩んできたフルノ電気さんが、海の未来を考えるために新しく立ち上げたメディア「FURUNO MIRAI PULSE」のコンテンツ作成をお手伝いさせてもらっています。
挑戦できる環境が整っていて、海という未開発の領域がたくさんあって、技術者の方がみんな生き生き仕事をされている様子が伝わってきて、インタビューがいつも楽しいです。個人的には、関西で研究職とか技術開発職として働きたい大学生・大学院生がいたら、全力でおすすめしたい会社です。
月1ペースで記事を作っていますので、ぜひ、覗いてみてください。
→FURUNO MIRAI PULSE
・「DX推進部」の立ち上げで海のDXを加速させる―現場や他社との協働で挑む業界の未来
・AI技術開発でフルノの「その先」を牽引する―知能制御研究室が果たす役割
・創業者たちの徹底した「現場 '種技'」を未来へつなぐ―IEEEマイルストーン認定を受けたフルノの原点を振り返る
・海のフルノが気象の問題にも取り組む理由―独自の小型気象観測器で陸と海をシームレスに―
・三者の情熱が海の未来を創る―産官学連携で挑む「海ごみゼロおおさか 未来創造プロジェクト」
※随時更新していきます。
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