とても擦れた人間なので、それが全面に出てしまい、残念な日になってしまった。
父の日に自分が期待していたことは
1.いつもありがとうと労われたい
2.ごはんを作らず、洗い物もせずゆっくりしたい
3.美味しいものを食べたい
でした。
結果は
1.子どもたちに労われ、叶った
2.ご飯は、昼も夜も作りました。作り置きオカズまで
3.100円寿司を提案され、断った
4.プレゼントをもらった
願い3つのうち、1つしか叶わず、
全く求めてないプレゼントが入ってきました。
昼、当たり前のように全く動く気配のない嫁。
あぁ、そうだよね。父の日であろうと、なにも変わらない1日で、やることはやれよ。ってことか。
もうここで、めちゃめちゃげんなりしました。
淡い期待をしてた自分がアホらしくなりました。
サプライズのプレゼント、喜んだフリはしましたが、内心、ちげーんだよ![]()
というキモチでいっぱいでした。
期待するから裏切られた時落とされる。
でも、方向が違ってるだけで、自分を思ってくれたことには変わりない。
それを受け止める器がなかっただけの話。
キモチを本当の意味で受け取れなかったことも申し訳なさすぎて
もう父の日はいらない![]()
![]()
となりました。
自分は、祝われたりするのが好きじゃないし、そのキモチを受け止めるのが苦手。
せっかくやってくれたのに申し訳なさすぎるから
だから誕生日も、父の日も今後、自分のは無視してほしい。
一切やらないでほしい。
と伝えました。
それが叶うかは分かりませんが、申し訳なさすぎる父の日となりました。
無くなればいいのに。