とある健康保険組合とのやりとりで、

とある書類を送った、受け取ってない



という事案が発生した。



何ターンかして、



そのターン事にひと月以上経ってるという背景状況あり。



送付状の内容には、ある書類の名前が入ってるのに、入ってなかったので



妻が電話で確認をした。



すると、妻曰く高圧的なオッサンで、



健康保険組合側は、受け取ってない



○○か自宅にあるのでは?

こちらは受け取ってないから。



と、確認、探すこともせず、

健康保険組合に非はなく、こちらに全責任を押し付けてきた。



妻は、一刻も早く切りたい精神状態に追い込まれ、電話を切るほかなかった。



こちらは、とある機関からその書類が届くのをわざわざ待って、健康保険組合に送っているという確かな記憶がある。



そして、送付状にも記載がある。



自分の出番だ(笑)ぼけー



送った、受け取ってないの論争では、勝つ事はできるが、

それでも向こうが紛失していた場合、

無いものはない、すみません。で終わる。



事前に、最終的な落としどころは、対応した担当者(オッサン)の謝罪と、発行機関への責任を認めた上での再発行のお願い文の作成とした。



電話をかけると、残念ながら(?)前回オッサンではなかったが、こちらの経緯を話すとすぐに捜索してくれ、



そして時をおいて、書類が見付かったとの報告と、組合としての謝罪があった。



書類管理に対する不行き届きは、そもそもの話ではあるが、



こちらが許せないのは、オッサンの責任転嫁と高圧的な態度。



それにより、


妻がどういう状況に追い込まれたのかを伝え

(健康保険組合であれば、考え及ばずではない、日常的に起こりうる想定できるケース)



オッサンへの厳重指導を要望した。



今回電話に出られた担当の女性が優秀だったので、もともと自分が想定したところには至らず、事なきを得た。



しかし、きっと今回のように解決するケースは稀なんだろうな。