2016年春
目の前を歩くチョウが
あるく.........
また今年2016夏、
目の前をのたうちまわる、蝉が
羽根のトラブルでね。
時間は戻らない。
ロシア辛かったんだなーって思います。
言葉も発せぬ者達が静かにもがくとき、
胸に痛みを感じます。
自らの魂の不安から
叫ぶ人間は、傲慢ですよ。
小さな彼らに日々もたらす苦悩は
日々降り注ぎ降り注ぎ終わらない。
セミは7年、
今ふっと思い出した
まさか、まさか
増えるのか、この先。
たくさんの蝉が地面でのたうちまわったら
どうしよう。
羽根のアレな蝉がジージーバタバタ
ちいさな命がもがくのは
とてもつらいです。
人間が、人間への影響を怖がり
影響が無いと思い込もうと必死だ
だがほんとうは、ラインはここだ
健康な人間
虚弱な人間
←有害
大きい動物
小さい虫
虚弱な人間は若干引っかかる
影響は、あるよ。
虫達には地獄の日々だよ。
私はノドが弱くてね、黄砂がダメなんだ。
震災後窓を開けたり、外に出るとノドが腫れ上がる
ずーっと5年間、マスクして外に出てる。
だから分かる。なんか(ある)
でもそんなことはいいんだよ
ちいさな生き物がもがくのは
ちくちく胸がいたいです。
