俺自身もういい大人です。
高校生の頃に司馬遼太郎の小説「竜馬がゆく」にハマって以来、
大学卒業の頃までには、有名所は全部読みました。
一番好きなのはなんだろう???。
坂の上の雲。かな??
菜の花の沖も衝撃を受けました。
「誰やねん」って人の話しもこんなに面白いのかと。
一番苦手なのは、たぶん
「関ヶ原」
個人的な家康嫌いが影響してるんだと思う。。。
初期の忍者モノもそれなりに好きです。
大学卒業して、司馬さんに対する色んな評価を目にする機会も増えました。
よく言われるdisり系統は、
「小説の歴史は真実ではない」系統です。
よく言われるのは乃木さんの有能か無能か問題かなw。
最初は「何おう!!」
と、イヤな気持ちになったりもしましたが、
「なるほどまあそうかも」
と、今では思います。
ただ、司馬さんのすごいのは、
話術というか、小説だからなんだろ??
読ませる力が凄いんだと思う。
だからフィクションでもみんなコレが真実の歴史だーーーー!!!
と思ってしまうんですよね。
司馬史観
誰が作った言葉か知らないけど、このイメージが賛否をたくさん産んじゃったんだろなと。
これは、多分話しを面白く解りやすく誘導するための技法のような気がするんだけどね。
歴史の司馬さん独特の見方、視点みたいな感じで使われるものじゃないと思う。
このくにのかたちって随筆も好きでした。
21世紀に生きる君へは号泣もんですw。
続くwwwwww