愛知芸術文化センターで開催された、、
エコ モビリティ ライフ(エコモビ) 県民の集い2012 に、史絵さんのトークショーを目当てに参加してきました。
主催が愛知県で場内の撮影が不可なので画像は案内のチラシのみです、、
大村愛知県知事の挨拶からはじまる硬い内容でしたが、、
エコモビとは公共交通機関の利用を促進し、いくら道路を作っても解消されない渋滞や交通事故のワースト脱却をして行こうとの趣旨です。
エコモビに取組んだ事業所、企業との連携でコミニュティバスを根付かせた町、利用促進友の会を発足させている地域の3団体が表彰されました。
さて、史絵さんのトークタイムですが、並行するJRより時間も掛かるし料金も高いのに賑わう江ノ電の魅力とは何か、色々たくさんお話して頂けました。
そして定番のクイズ、名古屋市の地下鉄路線は? 6路線があります。
「え、え、え」地元に暮らしていても虚をつかれました。
私はガイドウエーバスは「路面電車を管轄する軌道法が適用される」を間違え撃沈でした、、
あまりマニアックに偏らず一般の参加者にも楽しめる二者択一クイズでした。
40年も前に路面電車を全廃した名古屋市についての話はどうするのかな?
史絵さんの話の持って行き方が上手いです、、
豊橋市の路面電車が大好きで車窓を流れる町並み、都電や名鉄岐阜市内線から移譲された車両を大事に運行している話から、、
名古屋市には地下鉄の環状線があり、東京の山手線、大阪の環状線に匹敵するもので、、
さらに愛知万博でテビューした磁気浮上式のリニモの技術はリニア新幹線の試金石になっている事、、
黄色に区分された専用レーンを定時運行する基幹バス、、
また一般道では通常のバスとして専用の高架橋に登れば運転手はハンドル操作なしで安全確認に専念するガイドウェーバスなど、、
愛知県は車一辺倒では無く先進的な公共交通の取組みをしているとの話は納得いくものでした。
史絵さんお疲れ様でした、そして有難うございました。






