プールサイドの人魚姫 -128ページ目

プールサイドの人魚姫

うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が
迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。

誘拐仙台市で起きた新生児誘拐事件は無事保護され安堵の色が広がった。身代金要求という形での子どもを誘拐した事件としては近年では珍しい。このような金銭目的で誘拐しても成功などする筈もない。数千万円に上る借金を抱えての犯行だが、金は時に人を悪魔にも天使にもする。このような行動を起こす前にもう少し冷静な判断が出来なかったのだろうか?私なら自己破産するが。当然デメリットはあるものの前科者になって刑務所暮らしをするよりは遙かにましではないだろうか。何れにせよ弱者、特に子どもを狙った犯行は許せない。人間の持つ欲の恐ろしさは留まる事を知らない。その内国ごと誘拐してしまうかもしれない。あー怖い。
天山
新日本プロレスがテレビ朝日で毎週放映されていた頃はよく見ていたが、ここ1年近く見ていない。小島と天山がタッグを組んでテンコジと呼ばれていた頃が懐かしい。もしジャイアント馬場が生きていればプロレス界は今のように混沌としてはいなかったのではと思う。それを思うとジャイアント馬場の偉大さを改めて痛感する。力道山亡き後のプロレスは衰退の一途を辿ったが猪木・馬場の二人がプロレス人気を復活させたと言える。リクルートコスモスの文化祭にタイガージムの佐山悟が出演してキックの威力や間接技を披露してくれた。帰りに階段で彼と眼が合った時サインを貰っておけばよかったと後悔している。プロレスラーで今一番強いのは誰?小川は吉田に柔道技で負けるし、猪木が唱えた最強プロレスは消えちまったよ。
相撲大関に昇進して臨んだ初土俵だったが、初日を飾れなかった。彼は相撲に負けたのではなくプレッシャーに敗れたのであろう。一瞬で決まる相撲は心理面が大きく影響してくる。一躍人気者になり、CMやTV番組出演などで忙しい日々を送ったであろう事はおおかた予想がつく。甘いマスクと笑顔には女性ファンも多い事だろう。人気者になればなるほど敵も多くなるという事。角界にとっては有難い存在だが、本人にとっては非常に厳しい場所となる。「このやろう」と思って相手は死に物狂いで倒しに来るだろうから。この場所を勝ち抜いてこそ本当の大関と言えるだろう。
20054.1この画像は昨年4月1日に社内で職場復帰を記念して撮影したもの。詩集出版と共に社会復帰するのが目標だったため、自分の描いたシナリオ通りだったが・・・そこに思わぬ落とし穴が。体力である。短期間に痩せたのは皆さん知っていますよね。体重激減は体力も奪って行ったわけです。そしてあえなくダウン。再びリハビリを続ける事となったわけです。その過程でブログと遭遇これが良かったのかどうか、依存症というのがあります。人は多かれ少なかれ何かに依存しているもの。だって携帯がないと困る人多いでしょう?PCも同じ。みんな何かの依存症にかかっています。健全って何だろう?疑問だらけの現代。コツコツ自分なりに謎解きして行きましょう。
北朝鮮子どもの頃夕方近くになると家の人から「人さらいがくるよ」とよく言われた。子どもが早く家に帰る為のおどし文句だとばかり思っていたら、本当の事だったのである。新潟県の海岸近くの町では夕方海岸へ行ってはいけないという暗黙の了解があったらしい。拉致に合った被害者は人生の半分以上或いは殆どを北朝鮮に奪われてしまった。私にも一応朝鮮の血が少し流れているが北ではなく南。北朝鮮が外貨を稼ぐ為に麻薬を栽培しているのはご存知だと思う。コカイン、マリファナなど、コロンビアが有名だが、今は北朝鮮産が主流。そんな国に対して日本政府は実に生ぬるい。小泉総理の責任ではないが国民性というか、人が良すぎる。アメリカのようにゴリ押しとまでいかないにしても、もう少し積極的に攻めてもいいのではないだろうか。政府から見れば国民は自分の子どもと同じだろう。自分の子どもが他人に奪われたら必死に奪い返すだろう。それが国というものだ。政治家の為の税金じゃないだろうに。
ニワトリ毎年の事であるが、インフルエンザが流行る時季が来た。ピークは2月頃だろう。私はこれまで一度も予防注射を受けたことがない。本来なら一番気をつけなくてはならないのに無頓着。ここ2年間熱を出すほどの風邪も引いた事がない。何故か?それは免疫力が高まってきたからである。人間本来備わっている防御本能は鍛えることが出来るのだ。昔から言うように病は気から。全くその通り。インフルエンザを予防するのには注射はともかく、手洗い、うがい、人ごみに出ないなど。通勤電車はウイルスの倉庫状態。東京のような人口過密な場所で人ごみにでるな?はあ?引きこもっているしかないですね。インフルエンザの語源は16世紀頃の学者がつけたものらしい。星や寒気の影響(influence)によるものと考えていたようだ。随分昔からありますね。ちなみに鬱は4000年前古代ギリシャ時代からあるようです。
前回紹介したドントレットミーダウンの続きです。2曲目がこのイマジンでした。石井ひろあきさんはジョンレノンに声が少し似ていると思う。ジョンレノンの作品として代表的なナンバーであるが私個人はマザーが一番好きである。そういえばビートルズが解散して直ぐにそれぞれシングルを出した。ポールがアナザーデイ、ジョージがマイスイートロード、リンゴが明日への願い。そしてジョンがマザー?あれ違ったかな。
血液午前中病院へ行ってきた。お正月休み明けという事もあり循環器外来は非常に混んでいた。病院はどこもそうだが、予約時間に診察が行われる事など皆無。1時間待たされ、5分診療。一番ひどかった病院は○応大学病院の精神科。3時間待ちの3分診察。どのような体制をとっているのだろう?ワーファリンの効き具合を調べる為の血液検査、心電図、レントゲン。心房細動の波形が美しい波のようにグラフに描かれていく。不整脈で一番恐いのは心室細動。突然死の80%はこれが原因。レントゲンに映し出された白い影。歪んだ鈴のような心臓。前回のものと比べ主治医が定規で大きさを測る。心胸比56%。まあそんなものだろう。手術前は80%近くあった。大きく風船のように膨れあがった心臓は肺を圧迫し呼吸すらまともに出来なかった。よくここまで復活したものだ。そういえば障害者手帳を取得する際に診断書を書いた医者が「この心臓でよくここまで生きてきましたね」と言った。私の心臓はタフである。人工弁が壊れるまで生きてやるさ。
雪昨年12月から日本を覆い尽くす猛烈な寒波。秋田のスキー場では大雪の為閉鎖したとか。東京はまだ雪は降らないもののかなり冷え込んでいる。寒さに強い私でさえ震えているのだから相当な寒さ。え?体脂肪が落ち過ぎたせい?うーんそれもある。1年前東京は大雪で大変な年末年始を迎えた。私は故郷が静岡で温暖な気候なので雪など滅多にお目にかかれない。時々風花が舞ったりする。だから雪に対してのイメージは無垢な子ども心といった感じである。豪雪地帯は大変だと思うが、経験のない私には想像もつかない。雪下ろしを一日3回もやらなければならず、雪の事故でお年寄りが亡くなったりと雪国の人たちにとっては厄介なものなのかも知れない。地球温暖化は世界の気象状況を刻々と変え、四季のある日本はいずれ夏と冬だけになるだろう。京都議定書に参加しないアメリカ。武器を構えているうちはテロは無くならない。明日循環器外来、薬のこと文句言ってやろう。
解明2005年も残りわずかと言う頃に日本列島を襲った大きな地震が耐震強度偽装問題。証人喚問は政治家のパフォーマンスに終わり、残念ながらなんら得られるものはなかった。そしてこの問題は進展のないまま年を越した、被害に合った住民は退去命令を受けこの寒空の中を引越し。偽装問題の中心人物連中はぬくぬくとおせちでもつつきながら酒でも飲んでいるんだろう。今年はどうやってうまくごまかそうと頭の中は偽装細胞が活発に活動しているに違いない。それだけの技術があるのなら、安いコストで建てたいのならイラクにでも行って人道支援でもしてくればいい。自衛隊に混じってサマワに大きなビルでも建てて来いや!