地球温暖化 | プールサイドの人魚姫

プールサイドの人魚姫

うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が
迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。

ピンクのチューリップと青い小花

フリンジ咲きチューリップ:浮間公園とお台場

ピンクのチューリップ、浮間公園とお台場

ピンクのチューリップ 浮間公園とお台場

ピンクのチューリップ、浮間公園とお台場

 

 

 最初の2枚は浮間公園、後の3枚はお台場で撮影した。近場でチューリップを手っ取り早く撮るなら浮間公園だが、都内で他にチューリップが沢山咲いてる場所をネットで検索してみると最大規模の昭和記念公園や、都心の日比谷公園、猿江恩賜公園、お台場などがヒットする。チューリップだけが目的なら一番近い浮間公園で十分だが、撮影の時はつい欲張りになりあれもこれも撮りたくなってしまう…。風景(夜景)も目的となれば当然、三脚は必須条件となる。
 三脚は昨年8月にカーボンファイバー製に変更し重量も1キロ未満と軽くなったため、持ち歩く際の心臓への負担は軽減されたがそれでも歳を重ねて来ると当然ながら体力・筋力も衰えるため最近はやはり辛くなる。特に登り階段や登り坂はかなりキツイ。ハァハァと息を切らせ心臓をなだめながらの撮影。特に花の撮影はシャッターを切る際は息を数秒止めるため尚更心臓に負担が掛かる。風景撮影の場合はそれから解放されるので花などに比べれば数段撮影が楽になる。
 チューリップの場合はそれほど低い位置ではないためネモフィラに比べれば撮影は楽な部類に入る。花の品種については相変わらず『花音痴』を卒業出来ていないのでサッパリ分からないけれど、チューリップも品種改良が進み様々な種類のチューリップが存在するようだ。自分が撮ったチューリップがどの部類に入るか知らないけれど、浮間公園とお台場では種類が明らかに異なるのは花の色や形で区別が着く。
 地球温暖化が進み最近は日本の四季がかなり狂い始めており、季節が徐々にずれ込んで来ている。春は3,4,5月と確か一般的には定義されていたが4月に夏日が増えて来たり5月に真夏日を記録するなど季節の熱帯化が四季を彩る植物にも影響を与え始めている。このまま年月が流れて行けば何れ日本から四季が消え夏と冬の二季になってしまうかも知れない…。そんな季節になってしまったら花たちも戸惑っていつ咲いてよいか分からず狂い咲きする花も出て来るだろう。言葉を発して意志を伝える事が出来ない植物たちの嘆く声がカメラのファインダーを通して伝わって来る気がした…。