ドラマ『ハヤブサ消防団』ロケ地。 | プールサイドの人魚姫

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うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が
迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。

 

 

 池井戸潤の小説が原作となっているドラマ『ハヤブサ消防団』を毎週見ていて気付いたのが第7話のロケ地として登場する『お台場』や『豊洲ぐるり公園』。この辺りは私にとっても撮影スポットとしてお気に入りの場所で、過去に何度も訪れている。昨年は日曜劇場で綾野剛が主演の『オールドルーキー』のメインロケ地として当ブログで紹介している。あの時は30分ほど降り続いたゲリラ豪雨の後で、雨上がりの幻想的な夜景にテンションもマックスに達していたのを覚えている。
 ドラマ自体は長閑な山間部の集落がメイン舞台となっているが、放火と思われる火災が連続して起こり、『アビゲイル教団』と称するカルト教団が登場し俄にサスペンス色の濃い物語りとして展開して行く。教団が登場した時点で私は1995年に起こった『オウム真理教』による『地下鉄サリン事件』を想起してしまった。
 あの日、私は出勤のため八丁堀にある勤務先へ日比谷線を利用して通勤途中だった。もし、30分早い電車に乗っていたら悲惨な事件に巻き込まれていたかも知れない。28年も前の事ではあるが、未だに多くの方々がサリンの後遺症などで苦しんでおられると思うと胸が痛む。
 ところで、もうお気付きかと思うが、投稿した4枚の写真、微妙に色合いが違っているのが分かるだろうか?上の1枚目と2枚目(豊洲大橋)はNikonの一眼レフD810で撮影したもので、下の2枚はNikonのミラーレス一眼Z7Ⅱ(現行機種)で撮ったもの。カメラ本体が違うので当然ながらレンズも違っている。撮影時期や天候、時間によっても大きく変わって来るのが写真の魅力でもある。これまで色んな橋を撮影して来たが、緑色にライトアップされた橋はこの豊洲大橋と隅田川に架かる佃大橋だろうか。佃大橋に関しては未だ未公開なので何れ機会を作って紹介したいと思っている。
 ドラマの最終話のラストシーンに『ちゃんみな』がまさかの登場でびっくり!彼女自身が歌うドラマの主題歌『命日』もお気に入りで、スマフォでよく聴いている。他には菅田将暉の『さよならエレジー』、あいみょんの『空の青さを知る人よ』、米津玄師の『感電』等など。20代の後半に上京して知り合った友人とバンドを組んでいた時期があり、音楽は昔の曲から最新の曲まで幅広く聴いております。