わたしの守護霊は叔母だった(再編集)。 | プールサイドの人魚姫

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うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が
迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。


プールサイドの人魚姫-心霊

 2004年10月、父の30回目の墓参りに行った時に写した写真。この日は朝から土砂降りの雨で、東名高速も速度制限をしていた為、郷里の藤枝市に着くまでかなり時間がかかった。

 この雨ではまともに墓参りなど出来ないだろうと思っていた。藤枝に着いた時は既に時計の針は午後1時を回っていたが、雨は相変わらず激しく道の至る所に水溜まりを作っていた。

 コンビニで弁当を買い、車の中で家内と息子の3人で遅い昼食を済ませる。いい加減に止んで欲しいと心で呟きながら長楽寺へと向かった。

 すると突然雨が小降りになり始め、寺に到着した頃はすっかり止んでしまったのである。車から降りた時は一滴も落ちて来ない。

 空には秋雨前線がどんよりと立ち込めている。さあ今のうちに済ませてしまおうと、墓参りといつもの恒例の記念撮影。

 そして車に乗った途端に雨が激しく降り始めた。妙な気分ではあったが、その日はひねもす不思議な現象が続いていた。

 さて、おそらく既に気付かれた方がいると思うが、わたしの右肩に注目して欲しい。それは、ハッキリと鮮明に写し出された手。

 わたしの肩をしっかりと掴んでいるではないか。専門家の鑑定によれば、どうも若い女性らしい。それもかなり昔に亡くなられている先祖の霊だと言う。

 心当たりがあった。23歳で亡くなった叔母がおり、子どもの頃とてもよく可愛がってくれた綺麗な女性。鑑定士曰く、「これは非常に貴方を心配して守ってくれている守護霊なので大切にしなさい」との事だった。

 この写真(心霊写真)は非常に強いエネルギーを放っているので、見た人にも良い事が訪れるかも知れないと、その霊能者(鑑定士)は語っていた。