10月に入ってから体調不良が続いており、それが限界を超えたため、10月15日の夕刻に三井記念病院の救急外来に駆け込んだ。
今年に入り2回目、昨年の分も合わせると通産4回目になる。
風邪を引いて多少の熱があるくらいでは、家の近くの内科で済ませてしまうのだが、急激な体重の増加や動悸・息切れ、左肩から左腕の痛みとしびれなどの症状もあり、狭心症の再発・脳梗塞などの可能性も考えられたので迷うことなく三井記念病院の救急外来に決めた。
かかりつけ医でもあるし、症状を言えばまず断られることもなく早急に対応してくれ、徹底的に調べてくれるからだ。
わたしの病気の全てはこの病院にあるから、判断は迅速かつ正確である。
心電図・心臓の超音波・動脈からの血液採取などを経て、約2時間の間緊急用の一回り小さなベッドで入院の可能性も視野に入れながら結果を待っていた。
循環器内科の担当医が、結果を告げに来たが、深刻そうな表情もなく、心臓が特に以前と比べて悪くなっている兆候は見られなかった。
心機能に対する不安はこれで払拭出来たが、首の痛み、肩、腕の痛みとしびれは整形外科でないと判らないということなので、日を改めて、家の近くの整形外科に受診したところ、頚椎が大きく変形しており、このまま症状が悪化すれようなら、MRIで精密検査を受けたほうが良いと言われた。
取り合えず、痛み止めと筋肉を柔らかくする薬を処方してもらい、リハビリも受けることにした。
体調不良の原因が単にこれだけでないことは察しがついていた。
同じ日にわたしはメンタルヘルスクリニックに4ヶ月ぶりに受診した。
ようやく就職先が決まり内定を貰ったことを告げたのだが、その直後から急に元気がなくなった事を伝えた。
「荷降ろし症候群・燃え尽き症候群」
ある目標に向けて、全力で頑張って来た8,9月の二ヶ月間、わたしは就職活動の真っ只中だった。
約40社を受けただろうとおもう。
然しながら自宅に届くものは不採用通知ばかりだった。
それでも自分が諦めさえしなければ必ず自分に合った職場が見つかる筈だという信念を曲げることなく突き進んできた。
そしてようやく、住友グループのある企業から内定を貰うことが出来た。
うれしさと同時にその途端一気に気力が落ち始め、何もやる気がしなくなった。
食欲も無く一日一食食べるのがやっとの状態である。
寝つきも悪く、睡眠のリズムは大きく狂っている。
今、わたしは最大のピンチを迎えている。
これは「うつ再発」の前兆でもあるため、非常に厄介である。
11月から新しい職場で新たな人生をスタートさせるわたしにとって今年最も大きな難関になることは間違いない。
8,9の二ヶ月でかなりのエネルギーを使い切ってしまったことも大きな要因となっているが、僅か残された10日あまりで再起出来るだろうか…。
皆様、よいアドバイスをお聞かせ下さい。
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