織姫の涙(七夕によせて)。 織姫の 流した涙が 星になり 天の川を渡ります 織姫乗せた 笹舟が 彦星恋しと 渡ります 星の波間にゆり揺られ さらりさらさら 渡ります 涙はいつか 乾いても 恋の涙は 永遠に 天の川に 生きてます