インフルエンザ専用マスク登場。(間違って記事を削除した為再アップ) | プールサイドの人魚姫

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うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が
迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。


プールサイドの人魚姫-マスク

もし新型インフルエンザが自然の産物であるならば、これは地球の防御本能が招いた結果だろう。

環境を破壊し続ける人類は地球にとって見れば「天敵」以外の何物でもないからだ。

全ての生物に防御本能が備わっているように、宇宙そのものが生命の塊であるから、自分を外敵から守るのは当たり前のこと。

日本は島国であり鎖国でもすればウイルスから身を守ることが出来るかも知れない等と、下らない発想を思いついてみたが、所詮は浅知恵の世迷言だった。

ウイルスは空気よりも軽く、風よりも素早い。

毎日のように何便も行き来する航空機の荷物に紛れてやってくる。

水際作戦はいつの間にか用を足さなくなり、日本各地で毎日のように感染者が現れるが、報道される数字だけが感染者数を正確には伝えていない。

ゴキブリが一匹いればその数百倍はいると言うように、感染者はその数十倍にも上るだろう。

マスクが売り切れ、店の何処に行っても手に入らないという状況は前代未聞だし、マスコミの過剰報道が、更に国民を一時的なパニック状態に陥れようとしている。

もちろん正確な情報を流すのはマスコミの義務でもあるが、過剰反応することにより、正確さが失われてしまっては何の意味もない。

新たな感染者が出ればTVではニュース速報を流し、不安材料ばかりが一人歩きするこの現状を政府は鎮めるどころか、更に煽り立てる始末。

未知なる恐怖から逃げてばかりいては、何の解決にもならない。

「攻撃は最大の防御なり」という言葉通り、ウイルスに対し防戦一方では「無知」としか言いようがないし、消毒液を全身に浴びながら、「さあかかってこい」と言ったところで、ウイルスに勝てる訳がない。

人間の身体は敵を体内に取り込みそして闘いを繰り返し、そうやって免疫力を高めてきた。

現代人は医療や薬に依存し過ぎたあまり、最も大切な「免疫力」を犠牲にしてしまった。

ウイルスは自分の身体を鍛え直す一つの道具に過ぎない。

さあ、今日からマスクを捨てて街を闊歩しようではないか。

新型インフルエンザ恐れるに足らず。

自分の身体にもっと自信を持っても良いのではないだろうか。