誕生日の記事をアップする前に皆さんから「誕生日おめでとう」のコメントを頂いてしまいました。プロフィールに「七草粥」と書いたので、分かってっしまいましたね。ありがとうございます。
わたしは1956年1月7日に神様から命を頂き、それ以来幾度となく誕生日を迎えるにあたり、神様と契約を交わして来ました。
命の契約期間は一年。一年が人間に与えられた仮の寿命です。その一年の過ごし方に寄って更に寿命を延ばすかどうか、神様が判断するのです。
わたしがこうしてまた無事に誕生日を迎えることが出来たことを神様に感謝しなければいけません。誕生日は神に喜びを捧げる儀式なのです。
わたしは特に宗教を持っていませんが、持つか持たないかそれは関係なく、神は常に人の心に在るものです。そして自分を生んでくれた両親に感謝しましょう。
父と母がいなければ自分は存在しなかった。しかし命が宿ったことは偶然ではなく、神の意志によるものであること。
誕生した自分がどんな生き方をしようとそれは自由です。智恵と勇気を授かり、多くを学び成長していくことでしょう。
年を取ることは老いることではなく、次の進化へと脱皮する準備なのです。
人間は神が創った宇宙の肥やしとなり、更なる生命を引き継いでいくのです。ですから、どんな死に方にも意味があり、無駄にはならない。
わたしたちは常に宇宙と繋がっていることをもっと意識すべきです。ひとつの事柄に心を捉われず、感謝の気持ちを忘れることなく、心穏やかにして「誕生日をありかとう」と祈りを捧げましょう。
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